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zoom RSS ゼミ生のオススメ科目「情報メディア産業論U」

<<   作成日時 : 2008/11/23 13:09   >>

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 駒澤大学GMS学部の選択科目「情報メディア産業論U」では、インターネットのブロードバンド化によって変化する情報メディア産業の現状と課題を理解することを目的としています。
 講義は、スクリーンにスライドを映しながら進み、GMS学部らしくPCを持参して講義のメモを取っている学生も多いです。受講生も多く、人気のある講義です。担当の福家秀紀教授も楽しそうに講義をしてくれているので、とても親しみやすい雰囲気になっています。


新聞記事から最新情報を

 講義の初めには、いつも新聞記事を一つ紹介します。この記事は、以前に講義した内容に関連するもので、私たちが学んでいることが、実際にどのように社会の中で動いているのかを知ることができるのです。ブロードバンド化によって、日々変化しているメディア産業の最新状況も福家先生が詳しく解説してくれるのです。

情報メディア産業論Uの授業の模様 情報メディア産業論Uの授業の模様


講義を就活へ活かせる

 この講義は、各メディア産業の成り立ちと変遷を中心に進行しています。GMS学部ということもあって、将来はメディア産業に就職したいと考えている学生もいる中、就職活動での業種選びの指針になると思います。

 例えば、今話題の「地デジ」。この地デジによって、テレビ業界は得をするのか損をするのか、また「これから一番伸びそうな業種は」などと、一歩先のメディア業界を見ることができるのです。


裏話からメディア産業の核へ

 福家先生は以前、日本電信電話公社(現NTT)で働いていたため、NTTや通信業界の話をよくしてくれます。普段知ることのできない業界の裏事情が垣間見えて、一層関心をかき立てられます。

 このように、講義は興味深い裏話を交えつつ、スムーズにメディア産業の核へと進んでいきます。そのおかげで、裏話を楽しむうちに講義内容が自然と頭に入ってくるのです。

 講義という枠の中で多様な話を聞けて、さらに、それを私たちの将来へと活かすことができる――これこそ「情報メディア産業論U」の醍醐味ではないでしょうか。(2年、R.K)


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