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<<   作成日時 : 2008/11/28 22:13   >>

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 初めまして。GMS学部1年のR.Tです。私は小学校の時に父の仕事関係でシドニーに引っ越しました。シドニー日本人学校に転入することが決まり、周りは日本人ばかりで、全く英語を話せなかった私は少し安心していました。


不思議な体験 in シドニー

シドニー日本人学校 しかし、初めての音楽の授業で驚いたことがあります。

 それはオーストラリアの子どもたちと一緒に授業を受けるということでした。 右の写真は音楽の授業の様子です。 

 シドニー日本人学校は世界で唯一、オーストラリアの小学生を対象とした国際学級(インタークラス)を併設している学校です。

 インタークラスの子どもは、音楽、図工、体育の3教科において日本人学級と合同で授業を受けることになります。おかげで、私はインタークラスの子ともとすぐに仲良くなりました。

 私はなるべく英語で話しかけ、彼らは日本語で話しかける――今から考えれば、とてもユニークな環境で育ちました。あの不思議な体験は多くの人に経験してもらいたいものです。


チアダンスの喜び

チアダンス 高校時代はバトン部に所属していました。そこでよく踊っていたのがチアダンスです。皆さん、チアダンスを見たことはありますか。踊っている人全員が笑顔ですよね。

 その理由の一つは、見て下さっている観客の皆さんに私たちの踊りで元気を与え、喜んでもらいたいと思っているからです。私たちが笑顔でなければ、観客の皆さんの笑顔も見られないですからね。

 そして、もう一つの理由は、私たちチアリーダーが心から楽しいと思って踊っているからです。チアダンスというのは一見華やかなイメージだと思います。

 しかし、実際練習は相当ハードなもので、体力的にも精神的にも強くないと続けていけません。

 また、団体競技なので、全員の息が合わないと良い出来にはなりません。全員が一丸となって、一人ひとりが努力を惜しまず向上し続けないといけない競技なのです。

 その練習を乗り越えて舞台で踊れる喜びは最高です。だから自然と笑顔で踊れることができるのです。(1年、R.T)

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