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zoom RSS マーチングショーから広げた世界

<<   作成日時 : 2008/12/04 16:08   >>

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 GMS学部1年のN.Kです。皆さんはマーチングというのを見たことありますか?マーチングとは、管楽器や打楽器を演奏しながら歩いて体型を作り、曲の中でいろんな動きや形を見せていくショーです。演奏をしながら動くことはなかなか難しいことです。私たちは毎日の練習で、動きや演奏の細かい部分を少しずつ改善していきます。

 私はかつて、石川県にある金沢市立泉野小学校マーチングバンドに所属していました。

 そのバンドで、3年連続マーチングバンド・バトントワリング全国大会に出場しました。


床に刻まれた謎のバッテン印

グローバル・メディア・スタディーズ学部  この写真は2000年に出場した時のものです

 写真を御覧になって、床に白いバッテン印があるのに気付きましたか?実は、私たちはこれを目印に動きを覚えているのです。

 このポイントは5mおきにつけられており、縦横30m×30mのフロアを一つのステージとしています。これは「フロアドリル」と呼ばれる形式で、

 お客さんや審査員は高いところから私たちのパフォーマンスを見ます。この大きなフロアで、いかに整った体型が作られているかが評価されます。

 ちなみに、コンサートホールなどの舞台で行われるようなものは「ステージドリル」と呼ばれています。


blast! が魅せる最高の世界

 マーチングの「ステージドリル」の代表であるblast!彼らは海外で活躍しているプロのマーチングバンドです。

 私も今年日本で行われた公演を見に行きましたが、大迫力の演奏と目が離せないパフォーマンスには魅了させられまし"た。


音楽を通じて、自分の世界を広げよう!

 「音楽」と一言でいっても種類はさまざまで、皆さんの身近でないものの方が多いことは確かです。これを読んで、少しでも違う種類の音楽を知るキッカケとなり、コミュニケーションのツールとなれれば嬉しいと思っています。

 私は小学校でのマーチングバンドの経験を通じて、管楽器を演奏することに大変興味を持ち、中学・高校、そして現在でも吹奏楽を続けています。

 日々の練習の中で、私は忍耐力を培い、そして、仲間と協力して一つのものを作り上げることの喜びを知ることができました。

 ここで学んだ「協調性」の大切さを肝に銘じ、ゼミでの活動でも生かせれば、と思っています。

 さぁ、皆さんももっと音楽の視野を広げてみましょう。目で見て耳で聞いて楽しめるマーチングの世界、きっと虜になるはずです。(N.K)

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