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zoom RSS オーストラリア滞在記

<<   作成日時 : 2008/12/06 14:36   >>

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 初めまして。GMS学部1年のN.Iです。高校2年生の夏休みに、私は同級生14人とともに、オーストラリアへ短期留学に行きました。滞在先は、オーストラリア南部のアデレード(Adelaide)市。姉妹校を結んでいる現地高校の生徒の家庭に3週間homestayさせていただきました。

 私のhost familyは7人の大家族です。ママ、パパ、host sisters3人にhost brothers2人。なんと、この家族は私で日本人の留学生の受け入れるのが11回目!本当に仲の良い家族で、私も本当の家族の一員になれたような気持ちで毎日過ごせました。

 パパは三菱自動車の会社で働き、ママは高校の清掃員でした。私と同い年だったhost sisterは2005年に2週間の日本へ留学経験があり、日本語に興味を持っていました。

グローバル・メディア・スタディーズ学部 当時9歳だったhost brother・Naiteはいつも私のそばに一緒にいてくれて本当に可愛かったです(写真)。

 彼の日課となっていたのは、毎朝私を起こしに来て、シリアルにミルクを注いで、夜はきちんと歯を磨いた証拠に、私の前で口を大きく開けて見せてから寝ることでした。
 

面白い発見 

 食事の面で驚いたのは、冷蔵庫から葉っぱがついたままの生のにんじんを出し、それをおやつとして食べていたこと!家族みんながうさぎrabbitsみたいでした(笑)。

 また、host familyや友達が話していたAustralia独特の言葉が印象的でした。

 たとえば、helloは “G'day” 、dinnerは “tea”、phoneは “dog&bone”、goodは“ripper”など……。

 学校で友達と会った時、彼らはいつもHelloの代わりに“G'day mate!”と話しかけてくれました。


お別れ 

 Farewell partyでは、host familyへ書いた手紙を1人ずつみんなの前で読みました。私は、読み始めると……なんと3行目でstop。が出てしまい、host familyへの感謝の気持ちが止まりませんでした。

 その時、パパとママは私にhugをしながら、「これで会うのが最後じゃないよ、いつでも帰ってきなさい」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

 私の場合、homesickに全くなることなく毎日新しい発見があり、とても良い時間を過ごせました。自分の英語の能力はもちろんのこと、意外に自分の国のことについての知識が浅いということを実感しました。

 その時、海外の人々にとって日本のイメージはどのようなものなのか、メディアと通してどう伝えられているのかが気になり、それを勉強していきたいと思いました。

 そのため、英語のスキルを磨きながらメディアについて学ぶことができるGMS学部は、私にとってとても魅力的です。(1年、N.I)

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