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zoom RSS 走りつづけた青春

<<   作成日時 : 2008/12/06 16:14   >>

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 初めまして。GMS学部1年のM.Eです。中学・高校時代、私はずっと陸上部に所属していました。選手としての自分は二流、三流レベルで、支部大会やインターハイの予選会などでも上位に入賞することはほとんどありませんでした。

 写真は、高校3年の大会でリレーしていた時の様子です。この大会は、学年別大会といわれ、ほとんどの3年生はこの試合をもって引退します。

 結果は最下位と力が及びませんでしたが、走り終わった時は、とても気持ち良かったです。


ただ走るだけ 

グローバル・メディア・スタディーズ学部 陸上は、走るだけのスポーツです。「それのどこが楽しいの?」とよく聞かれました。

 たしかに、陸上というと地味なスポーツという印象が強いかもしれません。しかし、陸上の醍醐味は、自分の限界に挑戦することだと思います。

 レースで、自分の限界を超えられた時の気持ちは、何とも言えないほど嬉しいです。この嬉しさを手に入れるために、日々練習をしているといっても良いでしょう。 

  「頑張った分だけ楽しさは増す」――そんな言葉が陸上にはぴったりだと思います。

 支部大会や全国大会につながるような重要なレースで、日々の努力が自己記録の更新という形で現れた時には、大きな達成感が得られました。
              

続けることの大切さ 

 高校時代、一部の部員たちと私の間にはやる気の違いが存在していました。限界に挑戦し記録更新を目指している私と違って、運動不足解消程度に練習するが大会には出たくないと考える部員もいました。

 そんな中、私は部長に選ばれました。考え方もやる気も違う部員たちをまとめるのは、非常に苦労しました。逃げ出したいと思い、部活を辞めてしまおうかと真剣に悩んだりもしました。

 しかし、「ここで辞めたら絶対後悔する」、「陸上が好きだ」という気持ちの方が自分の中で強かったので、部に残ることを選択しました。

 この選択は正しかったと思います。辛いことはたくさんありましたが、得たものは大きかったです。引退試合で過去最高の記録が出た時は、感無量でした。あの時辞めないで本当に良かったと思いました。
 
 勉強でも何でもそうですが、コツコツ努力し続けることが一番大切なのだと思いました。その分、必ず良いことがあります。

 陸上で走り続けたこの経験があったからこそ、今の私があると思います。(GMS学部1年、M.E) 

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