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zoom RSS 大月とゴスペルと、時々、ピンクパンサー

<<   作成日時 : 2008/12/08 14:11   >>

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 私の家は山梨県の大月市にあり、祖父と祖母がお店をしています。売っているものはアイスやジュースで、アイスは計算しやすいようにすべて100円です。元駄菓子屋だったのでメンコやコマがまだ残っています。大月出身の有名人は「笑点」に出ているこゆうざさんです。緑に囲まれており、まさかの熊が出て放送が入ったりします。おススメスポットは、日本三奇橋の一つで知られる猿橋です。


Gospel Music 

 突然ですが、みなさんは「天使にラブソングを」(原題:Sister Act)という映画を見たことがありますか?この映画はゴスペルを通して生徒とシスターたちの中が深まっていくお話です。

 私はこの映画に憧れて、高校の頃ゴスペルをやっていました。BRGrowin’upというチームで幅広い年齢層の仲間とともに楽しんでいました。何パートにも分かれてコーラスしたときの一体感が、ゴスペルの何ともいえない魅力です。

 祭りでは♪“Oh Happy Day”といった英語の曲を歌ったり、老人ホームでは、懐かしい日本語の曲に簡単な振り付けをしたりしました。

 なかでも「北国の春」のサビに合わせて、お年寄りの方々と気持ちを通わせ、楽しい時間を共有できたことが思い出深いです。


My Australia 

 高校時代、私は二週間だけオーストラリアにホームステイしました。ホストファミリーに3才のコディちゃんという男の子がいました。一緒に絵を描いたり、庭のブランコで遊んだりととても可愛く、弟にしたいくらいでした。

グローバル・メディア・スタディーズ学部 オーストラリアでは現地の学生と毎日遊びに出かけ、映画館に行ったり、ショッピングしたりしました。

 印象に残っているのは、車で数時間かけて一面赤い土がひろがる広い高原に行き、タイヤの大きな車に乗り換え、猛スピードでカンガルーを追いかけたことです。

 カンガルーは意外と足が速く自然とレースのようになり、ディズニーランドのアトラクションに乗っているような気分でした。(カンガルーさん、ごめんなさい

 向こうの映画館で見た『Pink Panther』(ピンクパンサー)は、言葉があまり聞き取れなかったが、主人公の面白い動作に笑えました。

 帰国後、日本語字幕版を見て、聞き取れなかった言葉の意味が分かり、さらに面白さが倍増したのを覚えています。

 楽しい思い出もたくさんできましたが、一番思ったことは、今まで以上に英語をマスターし、気持ちをうまく伝えられるようになりたいということです。

 ゴスペルやオーストラリアの体験を通して、何事も挑戦することに意味があると思いました。やることによって今までなかった自分を発見できたりして、新たな目標を見出すきっかけになると思います。

 これからも、さまざまなことに目を向けて可能性を広げていきたいと思います。(GMS学部1年、S.Y)

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