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zoom RSS 継続は幸せナリ

<<   作成日時 : 2008/12/09 10:22   >>

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 みなさんは何か長く続けていることはありますか?楽器やスポーツなど、人それぞれ違うと思います。私の場合、それはバレーボールです。バレーは私にとって生きていく上でなくてはならないものなので、大学生活を始めてからバレーに触れることができなくて物足りなさを感じていました。そんなとき、高校時代のコーチからみんなでまたバレーをやらないかと持ちかけられました。


前橋東高校バレー部

 そもそものはじまりは、母校の前東バレー部でずっとバレーを続けていきたいという思いからでした。その思いにコーチが協力し、賛同した人たちが集まって、今回のこの企画が始まりました。

グローバル・メディア・スタディーズ学部 右は高校三年生の最後の試合後に撮った写真です

 試合自体は負けてしまいましたが、最後にはみんな「このメンバーでバレーができてよかった!」と笑顔でした。

 高校バレー生活は3年間という短い時間でしたが、バレーの楽しさを知ることのできたとても大切な時間でした。

 ここで得た仲間が基礎になって新しい関係、今の充実したバレー生活が始まっていったのです。


国体ドリームプロジェクト

 コーチが持ちかけた話とは、バレーが好きな人たちでチームを作って国体出場を果たそう、というものでした。

 コーチは前々から「みんなで国体に出たいな」と言っていましたが、それが形になるとは思っていませんでした。

 今の時点で、チームには約30人ほどが集まっていて、それは高校時代戦ってきたライバルたちであったり、またその友達でバレーがやりたいという人であったりと、人のつながりによってできているチームです。

 強いも弱いも関係なしに、向上心を持った人たちが自己責任のもと、「楽しく勝とう」というモットーを持って試合をしています。

 かといって、部活などとは違って、試合の終わりには打ち上げをしたり、年末には忘年会をやったりと、年齢や実績を取り払って交流できています。

 このチームには大学生が多く、私の一つ年上の選手(今のところ彼女がうちのチームの最年長)が卒業する2010年の千葉国体までには、秋季国体出場を果たそうというのが今の目標です。

 しかし、県外の学校に進学している人も多く、十分な練習ができていないのが現状で、今のところ月に4度ほどのペースで集まり、練習と試合をこなしています。

 練習場所はその時々によって違い、それぞれの母校の体育館を借りたり、試合相手と合同で練習をしたりすることもあります。

 練習不足を解消するために、1月を過ぎて大学生が長い休みに入り、少し経って高校生も春休みになったときにたくさん練習をしようと、コーチは今からどこと試合をするかなど計画を練っているそうです。

 このチームは目標こそ「国体出場」と銘打っていますが、それは絶対のものではありません。

 本当は、コーチが私たちに気兼ねなく大好きなバレーができる環境を与えるために作ってくれたものなのではないかと私は思っています。

 このチームに参加できたことで、今までだったら関わることなく過ぎて行った人たちや、憧れだった人たちと一緒にバレーをし、新しい交流の輪を広げることができました。

 高校時代、夢のように話していた「みんなでずっと一緒にバレーをしていこう」という夢が、少しずつですが形になってきたような気がします。

 みなさんも熱中することがあるでしょう。その過程で出会った人を大切にすること、そして決して途中で投げ出さないことを続けていけば、絶対にそれは形になって、熱中できたことを幸せに思う時が来ると思います。

 ○○が大好きだ!もっと○○になりたい!そんな意欲のある心に不可能なことはありません。 Nothing is impossible to a willing mind! (GMS学部1年、M.T) 

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