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zoom RSS マンハッタンの街角から〜NY留学奮闘中〜

<<   作成日時 : 2009/04/16 13:42   >>

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メトロポリタン美術館のエントランスの桜 GMS学部3年のA.Fです。ニューヨークに来てあっという間に1か月が過ぎ、2か月目に突入しています。新しい環境にも慣れ、少し気持ちに余裕が出てきたところです。NYでもメトロポリタン美術館のエントランスなどで1、2本か桜を見つけました(写真)。その度に、日本の春独特の気持ち(新学期への期待、不安、ぽかぽか陽気)を思い出し、恋しく思っています

 今、私は寮で生活をしています。そこはとても快適なのですが、同じ学校の日本人がいるので、日本語から離れることがなかなか出来ずにいました。

 しかし、来月からは念願のアパートシェア私はあえてルームメイトに日本人のいない家を選びました。ベルギー人とブラジル人とのシェアです。

 ここは何が何でも英語の環境不安は大きいですが、自分の英語をさらにブラッシュアップしていこうと張り切っています


フリーペーパーを活用した授業


 今回は私が通う語学学校のとても興味深い授業内容を紹介します。

画像 私の午前中のクラスでは毎週水曜はプレゼンテーションの日で、街で配られる日刊フリーペーパー『amNewYork』(写真)の中から記事を選んで2人1組でプレゼンすることになっています。

 プレゼンの内容は

  Summary(記事の要約)
  3vocabulary words(単語の意味はもちろん、発音、語形、例を出して説明)
  2discussion questions(その記事に関する問題を提起して皆で討論する)

 1時間で準備をし、プレゼン時間は10〜15分(パワポなし)です。発表も大変ですが、その前に自分のパートナーと準備する段階がもっと難しいです。どのクラスでも授業中はなるべく英和辞典を使わないように言われます。

 分からない単語があればパートナーに聞き、それでも分からないときは先生に聞きます。

 記事を読むときも同じで、もし自分が記事の内容を理解できていても、相手が分かっていなかったら、分かりやすく説明しなくてはいけません。

 NYの時事も分かってコミュニケーション能力も伸ばせる、とても面白い授業です。また、GMS学部の必修授業がとても役に立っていることをヒシヒシと実感しました


注目されるJapanのサブカルチャー

 先日、「KRAZY!」というエキシビションを見に行きました。「KRAZY!」は日本のアニメ、マンガ、テレビゲームを見て聞いて体感できる展示会です。NYの中でも繁華街のビルの中で開催されています(写真右)。

ニューヨークの紀伊国屋
 アメリカで日本のサブカルチャーKRAZY

 また、タイムズスクエア近くにあるKINOKUNIYA(日本の本屋)のメインスペースにも、アニメ、マンガ、ストリートファッションの雑誌が目立つように置かれていました(写真左)。

 やはり今、NYでは日本のサブカルチャーがとても注目され始めているようです

 私はもともと日本のサブカルが好きなので、とっても楽しかったのですが、興味のないほかのクラスメイトはポカーンとしていました。日本でも受け入れる人とそうでない人と分かれるこの文化、NYでは浸透するのでしょうか

 日本のように、「マンガ、アニメオタク=キモい」というようなステレオタイプがなければ、誰にでも受け入れられる文化ではないかと私は思いました。アメリカのメディアがどう表現するかにかかっているでしょう

 NYは想像通り毎日が新しい発見の街です。あと5か月でどんな発見があるか、乞うご期待!(3年、A.F)

関連記事:
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