駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 田舎からの上京者必見!!〜ギャップに負けるな!〜

<<   作成日時 : 2009/04/19 14:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 GMS学部高ゼミ3年のE.Fです。いよいよ4月ですねぇ今までとは全く違う新しい生活が始まる人もいるハズそう、学年が変わったり、学校が変わったり、あるいは住む場所が変わったり……。私もちょうど2年前、人口が一番少ない鳥取県から首都の東京に引っ越してきました。今のこの時期、私の中で、その時のことが鮮明に頭によぎりまして……。今回は、その時に感じたことや、学んだことなど、たくさん書いていこうと思います。


不安なことは「大学生活」だけではなかった

 私が東京の土地に越してきたのは、2007年3月31日。

田舎と東京のギャップ 正直、不安でいっぱいでした。新しい学校生活・友達・バイト・サークル……。

 たくさんの「大学での新しいコト」が一気に始まる……。あぁ、無事に大学生やっていけるのかなぁ……なぁんて思いながら、私の東京生活は始まりました。

 でも・・・

 でも・・・

 なんと、東京生活が始まった途端に、不安が一気に増えてしまったのですその原因は・・・そう、「故郷とのギャップ


帰りたい。でも、帰れない・・・。

 東京生活が初めての私・・・ギャップに悩まされる日々が続きました。

 「え「汽車」じゃなくて「電車」なの

 「エスカレーターに乗る時は左側故郷ではド真ん中に堂々と立っとったで

 「電車が長すぎる・・・故郷は2両だったのに……。」

 「みんな歩くの速ッ

 「方言が通じん・・・意思疎通ができん……」
 
 「人がぶつかってきても謝りもしない。なんだここは・・・異世界か

 「新宿駅でのラッシュで電車外にふっ飛ばされた・・・謝れぇぇぇぇぇ
 
 「空が狭くて星が見えない……」

 「空気が汚い・・乾燥し過ぎ……」

 「店内が人で埋め尽くされて、身動きが取れない。故郷でこんな事があったら……」

 ……

 などなどたくさんのことに悩まされ、故郷の両親に泣きながら電話……夜も枕を濡らす日が何日も何日も続きましたどうすれば……どうすればこの悩みは解決するんだろう……毎日毎日考えました……


今だから言えます慣れなさい


 上記で述べたようなたくさんの悩み、どうしようもありません。東京に慣れてください。ぶっちゃけ、それしか方法はありません・・・いやいや、投げやりになって言っているのではなく、本当です

東京の電車 魔法を使って、電車を汽車にすることはできません。朝のラッシュを止めることもできません。慣れるしかないんです。

 嗚呼……田舎者の寂しくて厳しい現状



田舎から上京してきた人へ・・・

 慣れる・・・どうやって?という方に、少しアドバイスをしたいと思います

 東京は特に乾燥しているので……化粧水は必須です。肌が痛みますからね……。

 髪にも気を使ったほうがいいですよ東京で生活しているだけで急激に痛んできますから……。

 そしてラッシュ・・・これはもうどうしようもないので、「仕方ない!これがTOKYO!」という強い心を持ってください。

 方言は……直さなくても大丈夫むしろ、「個性」としてみんなに見てもらえて、友達も出来やすくなります体験談)。私も直す気はあらせんで(直す気はないよ)方言のおかげで、「トリちゃん」という愛称までいただきました

 だから、肩の力を抜いて、リラックスリラックスですよ

 4月になって、住む場所がガラリと変わった人はたくさんいます。みんなそのような悩みを乗り超えて生活しているのです。私でもできたんです!私もできたなら、ソコのあなたも絶対できるハズ!!

 さあ、新生活が始まったあなた、私も応援しとるけな!しゃーね入れて行きんさいよ (3年、E.F)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
田舎からの上京者必見!!〜ギャップに負けるな!〜 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる