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zoom RSS 僕の「世界」へようこそ〜北野映画とストリートスナップ〜

<<   作成日時 : 2009/05/05 18:23   >>

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 こんにちは、GMS学部高ゼミ3年のD.Wです。今日は、これまでの人生の中で最も感銘を受けた映画と、今熱中しているストリープスナップブログの話をご紹介します。


北野映画との出会い


 両親の影響で、僕は昔から映画、とりわけ洋画を見るのが好きでした。

 『バック・トゥー・ザ・フューチャー』や『小さな恋のメロディ』、『タクシー・ドライバー』など、主役の台詞をほぼ覚えてしまうほど、何度も見直していました。13歳ぐらいまでは洋画ばかり見ていて、日本映画とは無縁でした。

 そして、中学2年の頃、初めて1人で近くのビデオレンタル屋に行った時、ビデオのジャケットに魅せられて借りてきたのが『キッズ・リターン』でした。

 物語の内容としては、退屈な日々を送っていた高校生2人がひょんな事からボクシングに目覚め、そのボクシングからそれぞれ別々の道を駆け上がっていきます。

 しかし、現実というモノはそこまで甘いモノではなく、その厳しさ残酷さを痛感し絶望していくが、最後にまたその現実の中に希望を見出していきます(という僕なりの解釈なのですが

 いままで洋画しか見なかった自分にとって、日本映画、いや北野映画の空気感、色彩美、破壊から再生の美学などは斬新且つ圧倒的で、自分の基本的な「美」の存在であったり基本的な価値観となっているモノとして、自分の中で今もなお成立しています。

 『キッズ・リターン』の中で一番心に残った台詞は、物語の最後のシーンで「オレたちもう終わっちゃったのかな・・・・・・」「バカヤロウ!まだ始まっちゃいねーよ!」という2人の会話です。

 今でも落ち込んだりした時や不安になったりした時に、このセリフを思い出して助けられています

 人間が一人一人違うように、映画にも一本一本それぞれ発する「」というものが違っていると思います。自分にとってのそれは『キッズ・リターン』でしたが、みなさんも自分の中の「最高の一本」というものを見つけてみても面白いと思います。


ストリートスナップ


 映画以外に、僕は小さい頃からファッションに対しても強い関心を持っており、ファッションとファッションから発せられているメッセージを感じるのが大好きです。

 今度は自分が感じ取ったメッセージを世に発信したいという思いのもとで、去る4月から、Cookie Street Snapという名前のブログを開設しました。Cookieとは、お菓子のクッキーの意味だけではなく、「魅惑的」という意味も含まれています。
 
グローバル・メディア・スタディーズ学部高ゼミ

 実際に、原宿や表参道の路上で、服が目立たなくなってしまうぐらいのキャラで「魅惑的」なムードを発している人を媒体として考えて、撮影しています(もちろん許可を得た上で)。

 ブログ以外に、mixiコミュニティでもどんどん広げていこうと考えています(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4170316)。

 これから、ほかのWEB STREET SNAPサイトに掲載されている媒体とは一線違った媒体を発信していこうと思っています。

 現在、Cookie Street Snapではスタッフも募集しています。ストリート・スナップにご興味のある方やご協力いただける方はcafe1020jp@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。(3年、D.W)

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