駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS お台場→バスケクラブ→ぶっちゃけ生テレビ

<<   作成日時 : 2009/05/21 17:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは。GMS学部高ゼミ3年のD.Sです。大学生のうちにいっぱい遊んでおこうと過ごしてきましたが、あっという間に3年になり、そろそろ自分の将来を真面目に考えていかなければならない立場になりました。そんなことを考えていた矢先、たまたま、お台場冒険王のスタッフのバイトを夏にしました(写真はお台場から見たレインボーブリッジ)


お台場でバイト

 作業は会場整備や搬入などめんどうくさい仕事ばかりでしたが、夕方にあったイベントのコンサートに感銘を受けました。

グローバル・メディア・スタディーズ学部 ADのような人たちが現場を作っていき、それを手伝うという仕事です。

 バイトをしているという感覚よりも、文化祭などのように、限りなく遊んでいる感覚に近く感じました。

 という表向きの理由の反面、何よりも芸能人と身近に接せられる環境に憧れました

 もともと、メディア系に就職したいと思っていたけど、実際に芸能人に会って、ああいう流行の第一線で活躍している人たちと関わる仕事をしたいなあと改めて思いました。


地元でバスケ

 大学に入った当初、地元でバスケがしたくて、当時さいたま市のクラブチーム大会で2位だったMELONMELONというチームのサイトに「練習に参加したい」と書き込みました。

グローバル・メディア・スタディーズ学部 今年で結成11周年になるMELONMELONは、埼玉県の中でもなかなか有名なくらい強いチームです。

 僕は何よりもそのネーミングに惹かれていました。ちなみに名前の由来は、プレイで観客をメロメロにするのを目標にしたからだそうです

 実際練習に参加してみて、一番驚いたことは、思ったよりも年が離れていたことです。みんな7〜12歳ほど離れていますが、とても仲良いです。毎週基本的に土・日に練習しています。

 冒険王のバイトから少し経ったある日、MELONMELONの先輩に将来のことを聞かれ、バイトの経験からテレビ業界に興味が湧いたと話したら、偶然に先輩の知り合いにテレビ局でディレクターを務める方がいて、早速紹介していただきました


テレビマンとの出会い

 その方はTさんと言い、18歳の時にADを始め、27歳の時にはもうディレクターになり、現在は同僚3人で制作会社を共同経営しています。

 実際に会ってお話を伺いますと、TV業界は肉体的にも精神的にも大変らしいが、達成感は人一倍あるとのことでした。

 苦労して作った番組が放送されて多くの人に見られます。それも視聴率のような形で次の日にも分かります。

 それだけではなく、ほかの番組の人たちから評価されたり、目に分かるほどに結果がついてくるこの業界は、毎日がとても刺激的だということです。

 とくに、エイズ支援のために人口の半分が感染者の村に行き2週間住んで熱が出た話や、温暖化で島が無くなり人々の活気がなくなっている国の話などが、とても興味深かったです。

 「その体験を辛いと思うか貴重と思うかで、人生は全く違う」という言葉に、とても考えさせられました。

 これまでずっと芸能人に会えるというミーハーな気持からTV業界に興味を持っていました。

 もちろん、いまもその気持ちは変わってはいませんが、Tさんの話を聞いて、一つの番組を作り上げるまでにどれだけ大変で、どれだけ楽しいことなのか分かりました。

 Tさんも言っていた通り、何事も無駄な経験なんてない、同じ経験をしても、その経験を活かせるかどうかは本人次第です。

 もしお台場でバイトしていなかったら、もし地元のバスケチームに入ってなかったら、Tさんとも出会えず、彼の貴重な話も聞けなかったでしょう

 これを機に、何事もポジティブに、そしてすべての経験を糧に、成長していきたいと思います。(3年、D.S)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
お台場→バスケクラブ→ぶっちゃけ生テレビ 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる