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zoom RSS 熱中時間〜マイブーム“Toy Camera”〜

<<   作成日時 : 2009/06/15 14:11   >>

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 こんにちは。GMS学部高ゼミ2年のT.Sです。僕が最近ハマっているものは“Toy Camera”です。みなさんも使ったことはなくてもその存在くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?ずいぶん前ですが、一時テレビなどでも取り上げられた、“あれ”です。ただ、僕のマイブーム“Toy Camera”は、みなさんが想像したであろう、カメラの形をした“あれ”とはちょっと違います


iPhonのアプリ 

グローバル・メディア・スタディーズ学部 それはiPhoneのアプリケーションの一つです(写真2列目一番右

 最近、携帯電話をiPhoneに換えた僕は、いろいろなアプリソフトをダウンロードしたが、その中でも面白かったのがこのToy Cameraです。

 これは有料アプリの一つなのですが、プレビューに載っていた加工された画像が何とも言えないレトロな雰囲気があり、購入に至りました。

 このアプリはカメラと連動していて、写真にモノクロやセピアなど、ランダムで8種類の効果をつけてくれるというものです。


普通の写真では出せない「味」


 では、それはどんなふうに仕上がるのかたとえばこちらです。

 これは自宅の前の道を撮ったものです(左)。特に目立ったものもない風景ですが、どこか昔懐かしいような雰囲気を感じさせられませんか?

GMS学部 GMS学部
 
 右側の写真は、ある日友人のつけていたストラップの首がとれてしまい、並べてみたら何か不思議な雰囲気があり、思わず撮ってみたものです。

 モノクロで加工されたことによって、カラーでは出ない哀愁めいたものが現れているではありませんか!

GMS学部 続いてこちらは夜の青山で撮ったものです

 実際はイルミネーションが鮮やかな綺麗な夜景なのですが、

 このように加工がされると、「都会の闇」を映し出しているようにも思えます。


ランダムだからこそ!

 「でも、どうせならランダムじゃなくてどんな効果にするか選びたい」と思った方ちょっと待ってください

 確かに設定を変えれば、狙った効果をつけることは可能です。

 ただ、このアプリの面白いところの一つが、「ランダムで効果をつける」というところだと思うのです。

 今、巷で普及しているカメラの多くが、携帯電話についているカメラも含めて、撮った写真をすぐに確認できるものばかりです。

 もちろん、それはとても便利なことではあります。

 しかし、昔のカメラにあったような、どんな写真になっているか現像するまではわからない、という、あの“ドキドキ感”が失われたということも、また一つの事実だと思います。

 “Toy Camera”のランダム効果機能が、加工中のほんの数秒間だけではありますが、撮った写真がどんな仕上がりになるのか、ドキドキできる時間を生み出す巧妙な仕組みになっているのです

 昔よりはるかに写真というものが身近になった今日だからこそ、ただ記録や思い出のためだけに写真を撮るのではなく、

 何の気なしに、ふと気づいたものを何となく撮ってみるという、昔ではできなかった「贅沢」を味わってみはいかがでしょうか?(GMS学部2年、T.S)

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