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zoom RSS 感動をあなたに!劇団四季のミュージカル

<<   作成日時 : 2009/08/05 19:14   >>

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 こんにちは。GMS学部高ゼミ2年のN.Kです。皆さんは大学生活において、勉強、サークル、バイトなど、毎日忙しい日々を送っていると思います。そこで皆さんに質問です。最近、何かに「感動」したことはありますか「あまり感動した記憶がないなー」というあなたへ、今日は私の大好きな劇団四季のミュージカルについて紹介したいと思います


「四季」の虜に

 「劇団四季」という名前は皆さんもCMや広告などで耳にしたことがあるでしょう。おそらくミュージカルを行う劇団の中では、日本で最も有名だと思います。
 
 私が初めて劇団四季の演劇を見たのは、高校一年生のとき。歌が好きで昔も今も趣味で合唱団に所属している母の付き添いで「オペラ座の怪人」の公演を見に行きました。

GMS学部 しかし、私は彼らの演技力歌唱力舞台装置など、その生ならではの迫力に衝撃を受け、付き添いのつもりが、完全に劇団四季の虜になりました。

 そして、去年はなんと4つもの公演を見に行きました。「ライオンキング」「ウィキッド」「キャッツ」「55STEPS」。この写真は今まで見た公演のパンフレットの一部です


「四季」の魅力


 なんといっても彼らの歌唱力には魅了されます。

 私が特に印象に残っている演目は「ライオンキング」です。その中でもシンバ(主人公)が歌う「ハクナマタタ」という曲が印象的でした。

 「ハクナマタタ」とはスワヒリ語で「なんとかなる」という意味。その前向きな歌詞と、聞く人すべてに元気を与えてくれるようなさわやかで力強い歌声は、今も忘れられません。

 さらに人を引き込む演技力。もちろんセリフを間違えるなんてことは一切ありません。きっと私たちには想像もできないくらいの練習に練習を重ね、その完成度を誇っているのだと思います。

 彼らの演劇が長い間たくさんの人々に支持され続けている理由は、その完成度の高さも理由の一つだと思います。

 ミュージカルという、日本ではあまり馴染みのなかった文化だと思いますが、ここまで定着させたのは「劇団四季」であるといっても過言ではないでしょう。


「四季」だからこそ、季節にあった工夫を

 私が「キャッツ」を見に行ったのは、冬のクリスマス間近でした。

GMS学部 劇場に入ると綺麗なクリスマスツリーが飾られていました。この写真は実際のツリーを撮ったものです

 さらに会場に入る前に、運営スタッフからサイリウムを配られ、「カーテンコールで使うのでそれまでは開けないでくださいね」と言われました。

 そして公演も終盤にさしかかり、いよいよカーテンコール。

 キャッツの演者たちがきよしこの夜」を歌ってくれました。ここでサイリウムの出番。歌に合わせて、暗闇にゆれるサイリウムの光のイルミネーション。

 その光景は今でも忘れられません。あまりの綺麗さに思わず涙が出るほど感動してしまいました。この季節に公演を見に来ることができて、本当に良かったと思いました。


「四季」の新しい試み

 昨年10月に、劇団四季は、創立55周年を記念し、チケット代の値下げを発表しました

 不況の世の中だからこそ、より多くの人に「感動」を伝えたいということです。

 皆さんにも彼らの演劇の素晴らしさをぜひ肌で感じてほしいです夏休みの劇団四季のスケッジュール表はこちらです。

 まずはディズニー映画でも馴染みのある「ライオンキング」からいかがでしょうか?

 公演を見たらぜひ私まで感想をお寄せください!一緒に語り合いましょう (N.K)



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