駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS ニュース番組「今日のカラ騒ぎ〜日本のカラオケ文化〜」(GMS学部高ゼミ3年生制作)

<<   作成日時 : 2009/09/15 19:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

GMS学部 こんにちは。GMS学部高ゼミ3年の小早川です。私たちのグループはあるバラエティ番組名とカラオケをもじって「今日のカラ騒ぎ」と題する動画作品を制作しました。

 当初は「TOKYO」を舞台とするドキュメンタリーを作る案も出ていましたが、焦点が定まらないということで、一時期、テーマ選定は暗礁に乗り上げてしまいました。最終的に、日本発祥のグローバル・カルチャーで、私たち大学生世代にも身近な「カラオケ」を取り上げることに決定しました。


「取材馴れ」している女子高生

 街頭インタビュー撮影は昨年のグループワークでも経験し、初めてではありませんでしたが、やはり慣れるものではなく、難しかったです。

 渋谷では、数え切れないぐらい、たくさんの方に声をかけました。

 結局、取材に応じてくださったのは20名で、そのうち、カメラ撮影を許可してくださった方が5人でした。

GMS学部 インタビューでの印象としては、やはり女子高生は声を掛けられることに慣れていると思いました。

 「年齢関係なく取材をしていこう」と思い、高齢者の方に声をかけると、まだ半分も説明していないのに、ものすごいスピードでその場から立ち去られ、少し寂しい思いもしました

 それに比べて、女子高生は絶対に話は聞いてくれるし、あまり断らないし、本当に親切でありがたかったです。

 「一人カラオケはしますか?」という質問をした際に、「する」と答えたのが全員女子高生でした。女子高生以外の方で1人カラオケをしている人は見つけることは出来ませんでした。

 女子高生が独自の文化を作るというのは本当だなと改めて実感しました。


歌って撮影

グローバル・メディア・スタディーズ学部 次に、カラオケ内部の映像を撮影するために、金曜5限のゼミ終了後に、グループのみんなで、駒沢大学駅の目の前にあるカラオケ店「BIG ECHO」に行きました。

 「BIG ECHO」を選んだ理由は、大学に近いということと、自分たちの歌をCDに録音できるサービスがあるという二点です。

 CD録音は初めての体験でしたが、意外と簡単に出来ました。

 カラオケボックスでの食事シーンでは、みんなノリ良く食べていたので、楽しそうな雰囲気が出てよかったです。

 とりわけ、メンバーのみんながそれぞれ好きな歌を披露したので、ゼミの時とは違うその人の表情が分かって面白かったです。


スタジオシーン

 スタジオ収録では、草場くんと北條くんがそれぞれ司会とゲストとして出演しました。

 明るいテーマであるだけに、堅苦しくなることを極力避けようと思いました。

 そのため、台本に頼らない進行方法を採りました。

 大まかな流れしか決まっておらず、二人のセリフは基本的にアドリブでした。

 スタジオ撮影中、笑いを堪えるのが精いっぱいでした。

 また、全国カラオケ事業者協会の方に電話取材をさせていただき、ほとんどその方の私見ではありましたが、とても参考になりました。


アピールポイント

 最後になりましたが、おまけの裏話です。

 この番組のBGMはなんと、完全に私たちのオリジナルなものです!メンバーの草場くんが「カラ騒ぎ」イメージにぴったりのBGMを作り下ろしてくれたのです。

 ちなみに、オープニングのBGMをずっと聞いていると、音楽の他に「KARASAWAGI」という単語が聴こえてきます。

 そのような細かな点においても面白さが出ていると思うので、注目して見ていただければ幸いです。(3年、小早川)





カラオケ化する世界
青土社
ジョウ シュン
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ニュース番組「今日のカラ騒ぎ〜日本のカラオケ文化〜」(GMS学部高ゼミ3年生制作) 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる