こんにちは。GMS高ゼミ2年の齋藤です。ゼミに入って初めてのグループワークがニュース番組制作ということです。他の班もそうだと思いますが、私たちの班も全員映像を作った経験がないので、全てが手探りの中、ゼロから番組を生み出すことの難しさを痛感しました。「歴女」・"Rekijo" さて、そんなゼロの状態から何を決めるのかというと、まずはテーマです。 「日本のマクドナルドの広報戦略」など、いろいろな案が出たり消えたりしましたが、最終的に、より日本独自の話題として見つかったのが「歴女」でした。 最近では歴史好きの若い女性、いわゆる「歴女」が増えているそうです。中高年男性の歴史マニアとの違いや「歴女」ブームの火付け役などについて調べていくと、様々なメディアとの関係性が見えてきたのです! 「取材」初体験! と、言うことで、番組の内容を明らかにしてしまうのはやめて、ここで、番組が完成に至るまでをお話ししたいと思います。 先ほども書いたように、私たちは番組を作るという事が初めての事だったので、もちろん「取材」というものも今回が初体験でした。 さて、私たちが取材先として選んだのは、日本初のエンターテイメント型書店「歴史時代書房・時代屋」というお店です。 番組の趣旨を話すと、快く受けていただき、後日取材をさせていただくことに。対談形式になったそのインタビューにお答えいただけたのが、「女将」の宮本さんでした 。まず、「女将」という役職があるということにも、お店のこだわりを感じましたが、お話をしてみてよくわかったことは、何よりも歴史に対する熱い情熱を持っているということでした。 そして、お客さんにも突撃インタビューをさせていただきました。 初のインタビューをしてみて学んだことですが、他の班も言っていたように、断られてもめげない心が大切であるということと、何よりも真摯な対応を心がけ、こちらの取材への思いをしっかりと伝えた上でお願いすれば多くの場合に答えてもらえるということでした。 最後に 今回のこのグループワークは、数回にわたる撮り直しや編集作業に追われ、さらに私たちの班はMacとAdobeを併用して編集をしていたこともあり、他の班以上にややこしいことが多く、いつまで経っても発行作業が終わらないなんてこともありました。 また、YouTubeで外国人の方にも「歴女」ブームのことを知ってもらうために、全篇英語の字幕をつけました。 英語の翻訳とネイティブチェックは想像以上に時間がかかり、最後までとても苦戦させられるものでしたが、これらの経験はいつか必ず役に立つ日が来ると信じています。 あと、この場を借りて班員のみんなに謝ります 。集合する度のほぼ毎回の遅刻、ホントすいませんでした 。……と、そんな感じで、振り返ってみればいろいろなことがあったグループワークでしたが、大変な状況の中でもなるべく楽しみを見いだして、班員みんなで協力して作った作品です。 歴史に興味がある方もない方も、日本の方も外国の方も、皆さんに見ていただけたら幸いです。 最後に、取材に協力していただいた方々、不慣れなインタビューにも関わらず快く応じていただき、ありがとうございました (2年、齋藤) |
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