駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 英語ニュース番組"Good Afternoon Chicago:Tokyo Pretteen"

<<   作成日時 : 2009/09/28 19:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

GMS学部 お待たせしましたGMS学部高ゼミ2年の石下です。今回、私たちのグループは全世界のYouTubeユーザーに向けて全編英語のニュース番組「Good Afternoon Chicago:Tokyo Pretteen(東京のオシャレな若者たち)」を制作しました。


番組名に込めた思い

  「グローバル・ニュース」ということもあり、番組の流れは外国の情報番組風に!ということに決定しました。

 さらに、より外国の番組らしさを出すために、また、外国の方にも見てもらえるように、出演者も全編英語で挑戦することにもなりました。 

 「Good Afternoon Chicago」という番組名は番組製作をする中で生まれました。

 外国のニュース番組と漠然と決まっていたため、番組名を決めるのに少し悩みました。

 アメリカの実際にある情報番組名、ニュース番組名を参考にして、午後のほっと一息入れるときに見る番組、また、N.Yではなく、少し地方色を出してアットホームな雰囲気の番組にしようということから、「Good Afternoon Chicago」に決まりました。

 取り上げる内容ですが、当初、「東京と地方との違い」にしようとしていたのですが、東京の中でも場所ごとに様々なファッションの違いがみられること、それを外国人に伝えられたら面白いのではないか、ということで、東京のファッションに焦点を当てた「東京のおしゃれな若者」というテーマに決定しました。

 ちなみに、「Pretteen」という単語は、かわいい(Pretty)若者たち(Teenager)を掛け合わせて、私たちが作った造語なのです。


キャラクター設定
 
 では、「Good Afternoon Chicago」に登場するキャラクターの設定についてご紹介しましょう。

 Emma(写真1左):妄想が激しい明るいキャスター、いつも笑顔でみんなの人気者。

 Jessica(写真1右):いつも冷静で落ち着いているキャスター、バーゲンが大好き。

GMS学部

 Paris(写真2右から二人目):大学教授兼ファッションモデル、日本のファッションに詳しいコメンテーター。

 Catherine(写真3真ん中):日本をこよなく愛するインタビュアー、日本語が流暢でいつもハイテンション。

 (番組には登場していませんが)敏腕カメラマンYuta(写真4):カメラワークにこだわりを持つ、番組制作には自信あり。


こんな撮影秘話も

 全編英語ということで、いくら練習したからって、英語の台詞すべてを覚えるのは無理

 ということで大活躍したのが、カンペです。

 原稿では英語を読むことに必死で下を向いてしまう、それを改善するためにカメラと同じ目線の高さでカンペをおくことにしました。

 出演者の読むスピードとカンペ役のめくるタイミングを合わせる練習を何度も重ねました。

 次第に息も合うようになり、カンペを出演者の目線の動きにあわせて移動することもできるようになりました。

GMS学部 また、映像をご覧になった方はもうお気づきでしょうが、Paris教授が付けいていた、だて眼鏡

 実はあれ、何度も取り直しているうちに、撮影中に折れてしまったのです。

 しかし、まだ撮影するシーンは残っている

 ということで、急遽眼鏡が折れてしまったシーンを追加。こんな思わぬハプニングも活かせた私たちのこだわりのシーンにどうぞご注目ください!


Special Thanks to……

 全編英語ということで、日本語で考えた台本を英語の台詞に直す必要がありました。

GMS学部 各自分担して英語に訳し、それをGMS学部のトニー先生()に最終チェックとして見ていただきました。

 トニー先生は休日にもかかわらず学校に来てくださるなど、台本の英語チェックを快く引き受けてくださりました。

 おかげで、私たち日本人では気付かなかった、言い回しの違いや自然な表現などを教えていただくことができ、とても勉強になりました

 また、内容をより深いものにするために、なぜ、渋谷原宿が若者のファッションの街として、秋葉原がアニメやゲームの街として発展してきたのか、その歴史背景も入れることになりました。

 が、作ってみると、キャスターの説明は単調な内容になってしまい、視聴者を飽きさせてしまい、うまく伝わらないという事態になってしまいました。

 そこで考えたあげく、構成を大幅に変え、高先生のアドバイスを受けて、世界的に有名な映画"Lost in Translation"のポスターをうまく使い回しながら、キャスターと解説者がやりとりして進行していくという、より視覚に訴えかけ、親しみやすい構成にしました。


「伝える」ということ

GMS学部 英語で伝えるために、発音や強調など、夜遅くまで学校に残ってチェックし、読み合わせるなど練習しました。

 そのため、台本は単語の読み方や強調する仕草や動作、立ち位置など、書き込みでいっぱいになったのでした

 「伝える」ということで苦労したのは英語だけではありません。

 番組をいかに視聴者に興味を持たせて飽きさせないように伝えるか、ということにも苦労しました。

 ただ一方的に発信するのではなく、どうしたらもっとわかりやすいか、視聴者の目線に立って考えることの重要性を考えさせられ、学ぶことができました。

 番組を実際に作ってみて学んだ分、普段テレビを見る視点も以前とは変わったような気がします。メディアで伝える面白さを改めて実感出来たグループワークでした。

 また、番組一つを作るにしても、インタビューに応えてくださった方々はもちろん、英語をチェックしてくださったトニー先生、アドバイスをくださった高先生など、多くの方の協力があってできるのだなと痛感しました。

 本当にありがとうございました!(2年、石下)

関連記事:
初ゼミどきどき日記 2009/04/23



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
英語ニュース番組"Good Afternoon Chicago:Tokyo Pretteen" 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる