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zoom RSS Crossing The Border With Music〜私の音楽ノート〜

<<   作成日時 : 2009/10/23 23:30   >>

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GMS学部 こんにちは。GMS学部高ゼミ3年のR.Kです。今回は私の趣味であるギターについて話をしたいと思います。右の写真にあるのが、私のギターです。暇さえあれば、きれいに磨いてあげているので、なかなかきれいではないでしょうか


「音楽には壁がない」

 そもそも私が、ギターを始めたいと思ったのは、高2の夏にイギリスにホームステイをしたときの体験があります。

 ホームステイ先のパパさんは、音楽がとても好きな人で、キーボードをよく弾いていました。

 私も3歳から10年間、ピアノを習っていたので、得意の曲を弾くと、パパさんはとても喜んでくれました。

 このときは、まだホームステイをして一週間ぐらいで、まだまだ言葉もろくにしゃべれなく、コミュニケーションが上手くとれていなかったのに、このことをきっかけに、一気に話す幅が広がって、ホストファミリーとも仲良くなりました。

 また、イギリスでは、よくホームパーティーがするのですが、日本人にとって、ホームパーティー自体あまりやらないことですし、いろいろな人たちが集まるので、なかなか上手くみんなとしゃべれません。

 そんなとき、ちょっと弾くと、「それ何の曲?」とか聞かれ、話すきっかけになったりもしました。

GMS学部 「音楽には壁がない」。そのことを、本当に体感した私は、音楽の素晴らしさに心を打たれ、日本に帰ってきて、ギターを始めたのです。

 ちなみに、ギターを選んだ理由は、Avril Lavigneが好きで、彼女の曲を弾きたかったからです。今では20曲近く弾けるようになりました。


ギターを弾き続けて・・・

 さて、ギターでも、ほかの楽器でもそうですが、必ずつまずくところがあります。

 ギターの場合はFコード。そこで辞めてしまう人が多いです。

 しかしそれは、私からするもったいないです。そこの先に楽しみがあるのにと思います。

 私も、何度も何度も失敗して、何で間違えるのだと自分に対していつも頭にきます。しかし、それでも諦めずに弾いていると、あるとき、それがきれいに弾けるのです。

 あのときの感動といったら、感無量です。すこし大げさに聞こえるかもしれませんが、私にとっては本当に感動的なのです。

 「弾けた!」と思えたあの瞬間が好きで、ギターを弾いていると言っても過言ではありません。

 ギターに限らず、何かをやり続けることは決して楽なことではなく、特に上手くできないことはなおさらです。諦めることは簡単ですが、諦めずに続けた先に、楽しさはあるのだと思います。

 「何事にも我慢強く続けていこう」――飽きっぽかった私に、ギターを弾くことで、続けることの楽しさと大切さを教わり、今日もイライラと楽しさを感じながら、ギターを弾いています。(3年、R.K)

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