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zoom RSS 人生最大の買物〜「月の土地」購入〜

<<   作成日時 : 2009/12/21 14:45   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年のM.Eです。早いもので、今年も残りわずかとなりました。みなさんにとって今年はどんな一年でしたか?さて、私は今年、人生で最大の買い物をしました。今回は、そのことについて書きたいと思います。


きっかけは・・・


 私が買った大きな物とは、ズバリ「月の土地」です。

 「こいつ何言っているの?」など思われるかもしれませんが、本当です。

 そもそも、買うきっかけになったのは、「月の土地を買わないか?」という友人の一言からでした。

 当然、私は「何を言っているのだ?」と、最初は聞く耳も持ちませんでした。

 しかし、その友人があまりに熱心に話してくるので、とうとう買うことを決めました。


いざ、購入へ
 
 そもそも月の土地というのは、宇宙条約によって国家の所有は禁じられています。しかし、個人で所有することに関しての規制は存在しません。

 その盲点をついて月の土地を販売する目的で、アメリカに「ルナエンバシー」(The Lunar Embassy.LLC)という会社が設立されました。

 私が注文を頼んだのは、その会社の日本支店「ルナエンバシージャパン」です。

 基本はインターネットでのネット注文なのですが、携帯電話からも注文できます。

 注文の仕方も、住所・名前などを入力フォームに書くだけなので、誰でもお手軽にできます。

 月の土地の金額なのですが、1エーカー3000円で買うことができます。

 1エーカーというのは約1200坪です。おおよそサッカーグランド1つ分と同じ大きさだそうです。

GMS学部 地球上では考えられない安さですが、その理由は「誰でも買える値段にすれば、欲しいと思った人が買えるから」だそうです。

 ちなみに、月とは言え土地は土地なので、購入すると権利書がもらえます。

 右の写真は、私の権利書です

 ちょっと小さくて見づらいのですが、ここに私の名前や日付が書かれています。日付は自由に選ぶことができ、私の場合は、誕生日である6月26日を選びました。

 権利書をもらい、正式に月の土地の所有者になることができました。

 所有はしていますが、実際に行くことができないのが残念です。

 この土地は譲渡も可能らしいので、いつか月に行ける時になったら、私の子孫にでも確かめてもらいたいと思っています。

 今回、私が買った目的は興味本位からでしたが、実際にはプレゼントとして購入されることが多いそうです。

 自分の恋人、親、友達のプレゼントとして購入する人が多いみたいです。

 聞いた話だと、夜に月を見ながらあの土地を送るよと言って相手名義の権利書をプレゼントするという使い道もあるそうです。

GMS学部 左の写真は、オーナーズカードと言って、権利書とは違うのですが、こちらも月に土地があるということの証明になります

 ちなみに、102/477とは、私の土地がある部分を指しています。月の土地を細かく分けて、それぞれに番号を付けているのでこのようになっています。

 世の中には面白い物を販売している会社があるのだと知りました。

 この会社は、土地という物理的な物を販売していますが、同時に夢やロマンを与えてくれました。(2年、M.E)

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