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zoom RSS 「社会問題CM」初挑戦2〜「コトバノミライ」〜(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2010/01/06 07:02   >>

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 今日は。高ゼミ2年の小松です。今回のグループワークは、社会問題をテーマとしたCM作り。しかし、「社会問題」といっても幅広く、どこから手をつけたらいいのか迷いました。

 そこで「学生にも共感を得られるような身近な問題がよい」という結論にいたり、自分たちの毎日使う「言葉」に注目しました。

 そうして決まったテーマは「若者言葉の乱れ」でした!

 まず先に、完成CMをご覧になって下さい。




60秒間の中にもストーリーを

 今回、私たちが重要視したのはストーリー

 1分間の中で一人の女の子の成長を描くというコンセプトです。

 主人公は矢葉蘭子(やばらんこ)。

 時代の流れとともに、彼女は年を取るわけですが、一向に変わらないのが言葉づかい。

 その言葉づかいが、いずれ自分の子供にまで影響してしまいます。

 その成長の過程を、学生時代→OL時代→主婦時代と3段階に分けて、撮影を進めていくことになりました。

  しかし、この撮影にたどり着くまで、私たちの苦難は続きました

 一番苦労したのは、主婦時代の蘭子の子供役探しでした。

 班員の一人の親戚のお子さんにお願いすることになったのですが、悪い言葉づかいをする役ということで、最初は顔出しNGとなってしまって、私たちは途方に暮れました。

GMS学部 しかし、最終的に親御さんに了承を得て、顔出し出演OKとなり、私たちは思い通りの撮影をすることができました。人の温かみを感じました。

 お子さんは「こども店長」も顔負けの演技力や、思いがけないNGを出してくれたりと、私たちの撮影を和ませてくれました!(写真の左側


「コトバのミライ、コドモのミライ」
 
 一度身に付いてしまったらなかなか治らないのが言葉づかい。

 「いつか治ると思っていませんか?」という最初のキャッチコピーを、迫力のあるベートーヴェンの♪「運命」とともに表わすことで、見る人に印象を与えようと思いました。

 このCMを見た人が少しでも自分の日本語を見直すキッカケとなれば嬉しいです。

 もちろん、若者だけでなく、大人は自分の使っている言葉ははたして正しいのか、良くない言葉を身に付けた子供を育てていないか、など考えてほしいと思います。
 
 私たちの未来はいくらでも変えられます。「コトバのミライ、コドモのミライ」を今一度見直していきましょう!


班員全員の「力」


 私たちの班は結構個性的なメンバーが集まったと思います(笑)。

 しかし、それぞれが良いものを持っていて、協力し合える班でした!

 皆のアイディア力、演技力、編集力、いろんな「力」があわさって出来上がったCMといえると思います。

 最後にこの場を借りて、班員のみんなに感謝の言葉を伝えたいと思います。

 ありがとう!そして本当にお疲れ様でした!(2年、小松)

若者言葉に耳をすませば
講談社
山口 仲美
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