駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「社会問題CM」初挑戦3〜「未来」〜(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2010/01/18 13:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 みなさん、こんにちは!後期のグループワークで、私たちは社会問題のCMを作るということで取り組んできました。今回、班員3人でそれぞれ編集後記を書いていきたいと思います。


身近な社会問題

画像  「社会問題」と言っても様々なジャンルがあり、何をテーマにするか決めるまでにとても時間がかかりました。
 
  『日本経済新聞』の報道によると、08年の自殺者は3万2249人で、そのうち、学生・生徒の自殺が972人と過去最多だったそうです。

 私たちは、身近な社会問題である「いじめ」「ひきこもり」「自殺」というテーマに沿って、ストーリー化することに決定しました。

 前期のニュース番組作りとは違って、時間が短くなったので簡単になるだろうと安易に考えてしまい、撮影した映像の取捨選択にとても苦労しました

 短い分、自分たちが伝えたいことを的確に、且つわかりやすく伝えるためにどうしたらいいのかという点が、最も大変な作業でした。(2年、小林)


臨場感を出すために

 映像に臨場感や緊迫感をいかに出せばいいのか、特に私が凝ったのは、主人公がひきこもるシーンで映る机の上を散らかすところです。

 私の友達の家で撮影したのですが、たこ焼きやらポテチやらを買って、いかに汚すかを頑張りました。

 撮影後食べたセブンのたこ焼きは、意外とおいしかったですね

 ゴミを集めて机の上に置き、絶妙なひきこもり感を出せたのではないかと思います。

 また、主人公が逃げるシーンの撮影は印象深いです。撮影しようとすると、人が通ったり足が入ったりとハプニングが多発しました。

 主人公役の齋藤くんの走り方はヒョコヒョコしていて、後ろから見ていると、カンガルーが走っているようで、とてもおもしろかったです。

 たった1分という短い時間にメッセージを盛り込むということで、CM作りは10分のニュース番組とはまた違った大変さがありました。

 しかし、素晴らしいメンバーと、ほかの班員の協力のおかげで、なんとか完成できたのでよかったなあ!と思うばかりです!(2年、矢嶋)


CMというメディア

 今の世の中には、山ほどのCMが身の回りにあふれています。

 シンプルに商品を宣伝するものから、味のあるキャッチコピーで考えさせるようなものまで、表現方法はさまざまです。

 今回、制作者側の視点に立ってCMを作ってみて、普段目にしていたCMに対する見方まで変わったように感じています。

 ほんの数ヶ月間という短い期間ではありましたが、班員全員でセットを用意したり、構図を考えたり、動画編集をしたりと、一丸になって作った作品です。
 ぜひ、みなさんに一度ご覧になってみて、何かを感じていただけたらいです。(2年、齋藤)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
「社会問題CM」初挑戦3〜「未来」〜(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)  駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる