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こんにちは。高ゼミ2年のY.Nです。先日、友達の誘いでチュニジアの方(ラリビさん)のお家に遊びに行ってきました。チュニジア人とお話するのは今回が初めてでしたが、初対面の私にとても親切にして下さり、奥ゆかしく、上品で、穏やかで優しく、誰からも好かれるような素敵な方でした。 彼女は1998年に日本に来日し、大学で英語を教える傍ら、アラビア語・フランス語・英語のプライベートレッスンの講師も務めています。 ほかにも、日本でチュニジアを紹介するための文化活動(レクチャー、料理・音楽・ダンス教室など)を積極的に行っているそうです。 彼女は私の友達の大学で英語の講師をなさっていて、友達とも仲が良く英語を楽しく学ぶだめに遊びにいくことになったため、私を誘ってくれたというわけです。 それでは、彼女と過ごした楽しいひと時をみなさんにお裾分け分けしようと思います。 初めてのチュニジア料理 まず、チュニジアは地中海沿岸でいまリゾートとして人気急上昇の国です。 アフリカ大陸の北端に位置するイスラム教国家のこの国は、イタリアのシシリー島に程近く、フランスの統治下にあったことであらゆる文化が融合されています。 恵まれた気候のもとに生まれたチュニジア料理の特徴は、オリーブオイルや香辛料、トマト、唐辛子、豆、パセリ等を多く使うことです。 そして、オリーブ料理をベースに新鮮な海の幸と肉、トマト、キュウリなどのたくさんの野菜とハーブを使ったヘルシーなお料理だそうです。 こちらは彼女が作ってくれた料理です 。右の写真はチュニジアサラダで、トマト、キュウリ、タマネギ等を1cm角程に切り、ドレッシング(塩、胡椒、レモン又は酢、オリーブオイル等)をまぶしたものです。 レモンの酸味が効いており、とてもあっさりしていてやみつきになります! 「アフリカ餃子」に挑戦 今回教えて頂いたのは、チュニジアでも日本でも人気のある「たまごブリック」。日本のアフリカ料理店では「アフリカ餃子」と呼ばれることもあるそうです。 このたまごブリック…、なんと生卵を餃子の皮に包み、そのまま揚げてしまうのです。 ブリックとは、直径30cmほどの円形の小麦粉で作られた薄皮です。(春巻きの皮で代用)揚げたてのあつあつをいただきます。 とても簡単なのにとっても美味しいので、今回作ったやり方も紹介しちゃいますね 。<材料> 春巻きの皮、卵、ピザ用チーズ、ツナ缶、レモン(マッシュしたポテトなどを入れることもある) →フライパンにサラダ油を1cm深さほど入れ、香りづけに熱する →すぐさま春巻きの皮をお皿に広げる →その上に、ツナとピザ用チーズ、そして真ん中に生卵を割り入れる ![]() →春巻きの角を合わせて三角形に折り合わせ、フライパンに入れる(生卵が動くので少し難しい) このとき右手で三角形の先を固定し、左手で油を春巻きの皮にかける(こんな感じ )春巻きの皮の片側がキツネ色になったら両手でうまく固定して裏返す→卵の白味が白く固まってきたら取り出し、よく油を切る→最後にレモンを絞って完成 ![]() 調理のポイントは卵を半熟状態にすることです。そのために、揚げ油を高温に熱しておきましょう。食べる際に卵がこぼれないように、尖がっていない方から吸いながら食べるのがコツです。 みんなで苦戦しながらも楽しく食しました!是非みなさんも一度作ってみてください ![]() 異文化にふれて とても貴重な体験をさせていただき、本当に感謝しています。 私は料理からでしたが、チュニジアという国に興味を持ち、今後機会があったらダンスなどもやってみたいと思っています。 まだまだ知らないことがたくさんあるし、自分の考えにとどまらず、様々な人と関わり多くのことを学ぶことの重要性を痛感しました。 広い視野を持つことは、人の心を豊かにするし、人生をより楽しく充実したものにしてくれるでしょう。 異文化理解の重要性 海外から留学に来ているベジタリアンのお友達が、日本にはそういった人のためのお店が少ないと言っていたのですが、その時私は様々な人種の人が日本に移り住み、グローバル化してきているが、多文化の人が果たして住みやすい国なのだろうかと考えさせられました。 グローバル社会で生きていく私たちにとって、他国の人とコミュニケーションを図る際に、異文化を理解することは必要不可欠であると思います。 そのため、日本にとどまらず世界に目を向けることは重要なのです。(2年、Y.N) |
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