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zoom RSS Mother's Dayの小ネタ話

<<   作成日時 : 2010/05/13 14:09   >>

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 どうも、みなさん、こんにちは。高ゼミ4年のR.Kです。GWも終わり、五月病にかかりぎみのR.Kですが、みなさんはどうのようにお過ごしですか?9日には、母の日がありましたが、みなさんは何かプレゼントなど贈りましたか?今回はこの母の日に関することをお話したいと思います。


一年でもっとも国際電話が使われる日とは?


画像 母の日になるとお花屋さんには、溢れんばかりのカーネーションが売り出されていますが、私も毎年母の日には、お花を贈っています

 そして、私の両親も、母にお花を贈っていて、もらった祖母は、嬉しそうにお花を写真に撮っています。

 母にとって子供からの贈り物というのは、いつになっても嬉しいものなのだなと感じます。

 さて、その母の日ですが、世界の多くの国で国民の祝日として制定されています。

 日本と同じように5月の第2日曜日を母の日としている国がもっとも多いです。アメリカやオーストラリア、イタリア、中国などなど。ほかにも月日は違えども、多くの国々で母の日を祝っています。

 そのような中で、面白い記事をネットで見つけました。

 ロイター通信社の記事によると、1年でもっとも国際電話が多く使われる日は、母の日なんだそうです。元日と比べても8%、バレンタインデーと比べると11%も多いとのことです。

 私的には元日の方が、電話をかけているイメージだったのですが、母の日の方がみんな故郷に電話をかけているのですね。


なぜ母の日には赤いカーネーション?


 さて、このような母の日ですが、母の日の定番ギフトといえば、赤いカーネーション。

 では、なぜ赤のカーネーションが贈られるようになったかと不思議に思い、調べてみました。

 1905年5月9日アメリカに住むアンナ・ジャービスという女性の母が亡くなり、それをきっかけに生前に母を敬う機会を設けようと、アンナさんは働きかけるようになります。

 それが、1914年に母の日となり、国民の祝日になるのです。

 アンナさんの母親が好きだったお花が白いカーネーションだったために、それが後々、母親が亡くなっている場合は、白いカーネーションを、健在の場合は赤いカーネーションを母の日に贈るという習慣になったのだそうです。
 
 現在では、カーネーション以外にもバラなどを贈る人も増えていて、お花以外にもロッテのガーナのCMなども目につきますね



 ちなみに、ガーナが母の日に贈るキャンペーンを始めたのは、ガーナの真っ赤なパッケージが赤いカーネーションを連想するとある社員が思いついたそうです。

 なんとなくこじつけのような気もしますが、アンナさんが願った母を敬う機会は、100年も続き、感謝を伝える日として受け継がれています。

 みなさんも来年の母の日は、アンナさんの願いを思い、またこの小ネタを母親に話しながら、祝ってみてはいかがでしょうか。(4年、R.K)

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