駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画会社で勉強中

<<   作成日時 : 2010/05/20 15:05   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは、高ゼミ3年のM.Eです。私は今年の春休みからアップリンク(UPLINK)という映画会社が主催している配給サポートワークショップに参加しています


きっかけは大学の授業

 そもそも、このワークショップの存在を知ったのは、駒澤大学GMS学部の授業でした。

 去年開講されていた実践メディアビジネス講座の授業にて、UPLINKの社長である浅井隆さんが講師として授業にお越しくださいました。

 その授業の際に、配給サポートワークショップの案内が告知されました。

 私は、映画業界に興味があり、将来は映画会社に就職してみたいと考えているので、自分の将来にも必ずプラスになるのではないのかと思い、このワークショップに参加することにました。

画像 こちらの写真は授業風景です


半年間のワークショップ

 このワークショップは、今年の1月から7月までの約半年間行われており、隔週で主に木曜日に開催されています。

 主なカリキュラムとしては、映画配給や宣伝に関することです。

 映画業界の現状をはじめ、映画の買い付けや映画祭についてのことから字幕製作や劇場運営、マーケティングなど映画の配給や宣伝に関することを毎回の講座のテーマにしています。

 こちらの写真は配布資料と私が書き取ったノートです

画像

 講義を受けている中で印象に残ったのは、「今の若い世代は映画館に行かない」という浅井社長の言葉です。

 この言葉の裏には、現在良い作品が少ない、つまり映画の入場料金である1800円に値する映画が少ない、という意味も含まれています。

 私の周りには、普段から映画館に足を運ぶ友人が多いため、こういう現状があるというのは知りませんでした。

 一人の映画好きとしては、非常に淋しいことだと思いました。


様々な世代の人たちが集まる

 このワークショップなのですが、学生だけでなく社会人の方も多く参加されているのが特徴です。

 むしろ、学生は私を入れて2〜3人程度で残りは社会人の方々ばかりです。

 夜の9時から行われているともあって、会社帰りでも参加できるというのが影響しているのではないかと思います。

 私の父親から祖父の世代まで、ホントに幅広い層の方が集まっています。

 「あの映画館は昔からこんな感じの作品を多くやるよね」、「あの映画会社はこういう作風の映画を配給している」とか、参考になるような意見ばかりで、自分がまだまだ知識が浅いのだと思い知らされます。

 最初は、将来のためになると思って参加したのですが、今では世代を超えた交流の場だと考えています。

 このUPLINKが主催している配給サポートワークショップは秋にもあるので、興味がある方は一度参加してみて下さい。(3年、M.E)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス
映画会社で勉強中 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる