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zoom RSS 社会問題CMに挑戦1〜「連鎖」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2010/07/10 23:52   >>

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 こんにちは高ゼミ2年の菅原です。このゼミに入って初めてのグループワークだったCM作りが終わり、大きな達成感とこのグループでの活動がなくなってしまうという寂しさを感じる今日この頃です。


「不安」からの始まり

 12月の懇親会で先輩が作成した社会問題CMのクオリティの高さを目の当たりにした私たちは、「本当に自分たちにもこんなにすごいものが作れるの?」と不安でいっぱいでした。

 しかし、そんな不安も吹き飛んでしまうくらいこの班のメンバーはみんな積極的な人ばかりだったので、テーマ決めでは「ニート」、「ケータイ依存」、「森林伐採」など様々な意見が飛び交いました。

 そして、話し合いを進めていった結果、現在ニュースでも多く報道されていて、一番深刻な社会問題のひとつといっても過言ではない「幼児虐待」をテーマに決め、撮影・編集をしました。

 CMを作成するにあたり、メンバー全員のある考えが一致しました。それは「他にはないハイクオリティのCMを作ろう!!」という考えです。

 そこで私たちは「」と「時計」に注目しました。


撮影開始!


 時計をキーとして映像を作成していくということで私たちのイメージと一致したのがメンバーのK太郎の自宅にある時計でした。

 撮影のたびに家を貸してくださったS家の皆さんには感謝、感謝です。

画像 いよいよ撮影!みんな「撮影」というだけでテンションが上り、よい雰囲気の中始まりました。右は行きの車の中の様子

 そんな中、もうひとつのキーとなっている「影」をつくることが思っていたよりも難しく、最初の壁にぶつかりました。

 しかし、何度も光の当て方や角度を試行錯誤し、自分たちの納得のいく「影」を作り上げることができました!

 また、今回の撮影で大変だったことは「影で伝える」ということです。

 虐待されていた赤ちゃんが自分が親になったときにまた自分の子供に虐待する「連鎖」は、本当に最後の編集のときまで悩みました。

画像 それに、まだ親ではないうえに表情などを利用できない分、どのようにしたら見ている人にメッセージを伝えることができるか、私たちが一番頑張ったところだと思います。

 中間発表では材料となる映像が足りず、自分たちが納得いくものを発表できずに終わってしまいました。

そこで私たちは二度目の撮影をすることにしました。この撮影で一番力を入れたのが時計の針がくるくる回るシーンです。

 これは私たちのCMでポイントとなる大切なシーンなので、できあがったときはホッとしました。

 
OFF TIME

 今回の撮影場所が少し遠い場所だったということで休憩時間にはドライブに行ったり、食べブロで取り上げられている「やよい食堂」に行ったりと、撮影以外にもとても充実した時間が過ごせました。

画像 そして、忘れてはならないのが私たちが行き詰ったときに、場を和ませてくれた「七面鳥」です。右はK太郎と七面鳥です

 たまにうるさいときもありましたが…。ぜひゼミ合宿の発表でのmaking映像を楽しみにしていてください!

 こんな楽しい班で活動でき、自分たちで考え撮影・編集をしたCMを作れたことは私にとって大きな自信につながりました。

 それでは、私たちのグループワークの成果をご覧下さい。 (2年、菅原)

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