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zoom RSS ショートフィルムに初挑戦!〜「レンズ越しの愛おしさ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

<<   作成日時 : 2010/08/22 17:20   >>

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 こんにちは。かじちゃんです。3年生の前期グループワークは5分間のショートフィルムを作るといったもので、私たちの班のテーマは最終的に「親子愛」に落ち着きました。


激しい意見のぶつかり合い

画像 私たちの班は、みんながアイディアを持ち合い、思いついたことはどんどん発言、といった意見交換の激しいグループでした。

 そのため、途中で撮影の方向が変わったり、付け足したりしたことがたくさんありました。初めのテーマ決めのころから、編集に至ってからも、たくさんのアイディアが飛び交いました。

 たくさんのアイディアが次々と出てくるのは良いのですが、そのおかげでなかなか決めきれないことが多々ありました。

 もっとこうしたほうがいいんじゃないか、と話し合い、撮影が終わった後にも、更に撮影したい、というようなことが多く、何度も撮影を繰り返しました。けれど、その結果、みんなが納得のいくものが出来たと思います。


こだわりの題名

 私たちが目指した動画は、全体的にアーティスティックなもので心に何らかの形で訴えかけるもの。

画像 どのようにアーティスティックで柔らかい雰囲気の中で、心に訴えかけるものができるか、これは難しく、タイトル決めも悩みに悩みました。

 初めは他の班のTちゃんにタイトルをうまいこと言われてしまい、それを使いたいんだけど、使いたくない!という葛藤の中でなんとか自分たちで納得のいく題名を練りだしました。

 題名は動画のタイトルにも動画の中でキーになってくる写真集のタイトルにもする予定だったので、どうしても自分たちで考えたかったのです。

 この写真集の表紙 (made by Saki) も、帯も別で作り、後で巻くなど、いかに本物らしく見えるかにこだわりました。

 また、合格通知も作成し(made by Kiho) 、どんな物でも発想と私たちが持ち合わせる技術で、本物のように作ることが今の私たちには出来るんだ、とGMSに入って学んできたことに誇りを感じました。


撮影のエピソード


 撮影は、私の家、学校、あきる野市のSちゃんのお家で行いました。

 仏壇のシーンが欲しくて、えもちパパに急遽ご協力を頂き、作らせていただいた遺影を使って(えもちは心が痛いと嘆いておりました。)仏壇シーンを撮りにわざわざあきる野市のSちゃんのおばあちゃんのお家までお邪魔したのですが、編集してみたら何かインパクトが足りず。結局、そのシーンは使わずにお蔵入りになってしまい、また後日私の家で撮りました。

 けれど、そこで妥協しないところが私たちの班の良いところです♪

 100円均一で材料を揃え、Sちゃんのお家の押し入れで暗室のシーンを、おばあちゃんのお家で動画の始まりと終わりのシーンとお蔵入りした仏壇シーンを撮りました。

画像 あきる野市には自然で田舎な雰囲気があり、(Sちゃん、馬鹿にしてないよ!笑)お上りさんの私には新鮮でした。

 その雰囲気があったため、当初は予定していなかった主人公、彩映の写真を撮影するシーンを撮ることが出来たりと、満足のいった撮影でした。

 このとき、既に主人公役の私はノリノリ。ちょっとした女優気分を味わいました

 主人公の名前、「彩映」の漢字もこだわりがあり、また私たちがパワープッシュしていた4月10日という日にちを選んだのにも理由があります。

 また、各所で出てくる高先生の名前・・・(笑)。 私たちの隠れたこだわりの意味を模索してみてください(3年、加地)


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