駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 社会問題CMに挑戦4〜「児童相談所」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2010/09/06 21:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは。ゼミ2年の福井です。初めてのグループワークのCM作りは、不安と期待が交差しながら始まりました。


優柔不断!?

 今回CM作りにあたって、自分たちは方向性が右に左にとフラフラしていた気がします。テーマ決めの時も、一人三つずつ考えてきたがそれが仇となりさらに迷う方向へ……。

 しかし、他の班が「幼児虐待」というテーマが多い中、自分達だけが注目しているという強みをもち自分達はS織案の「幼児虐待でも第三者目線」に決定しました!

 しかし、このあと待ち受けていたのはというと、やはり構成に迷い・撮影の仕方に迷い・・。なかなか決まることのない福井班でした。


いざ撮影!

画像 やっと決まった撮影の構成は第三者(K人)目線で進行していくことにしました。彼は「助けることが好き・人が困っているのを黙って過ごすことのできない人」という役柄です。

 しかしこの第三者の性格や行動をどうやって強調すればいいのか、自分達だけしか訴えることのできないメッセージをどうやって伝えるのが一番わかりやすいかなどを考えました。

 その結果、身近で起こるささいな事柄に気づき・注意してあげるという流れで、最終的には「幼児虐待」をしているところにも気づくけども何故だかそれだけは・・・。という感じにしました。

 困っている人はすぐさま助けてあげられる人だけど、そんな人でさえも幼児虐待に気づいているが助けてあげることができないという「ギャップ」をつけることで強調させました。

 そして、助けるという行動においては同じなのに、何がが助けることのできない「理由」となっているのか、という所に自分達の「伝えたい事=答え」を入れ、最後のテロップでシリアスかつシンプルな感じに訴えることでわかりやすく伝えています。


もはや恒例!?

画像 我ら福井班、あんまり集まることができなく週2回の集まりが非常に大事なのだが、遅刻者がちょくちょくいるのです。

 特に二度寝をしてしまうR歩はその度に「差し入れという名のお詫び=お菓子」を調達するようになりました。

 3人とも嬉しくて遅刻した事なんか忘れているなんて事は言うまででもありませんでした。むしろ最終的には遅刻してくれて万歳の状態だった気が・・・Nぎが喜んでいた記憶があります。

 大変だったけど、それ以上に楽しくて全員で協力して1つのことを成し遂げることは自分達にとって最初の大きな財産となりました。また多くの人々に協力をしてもらいました。

 GMS学部2年D輔くん、K太くん、またS原班や、困ったときは先輩にいろいろ教えてもらいました。

 これを糧にさらに後期・来年とみんなが質を上げて今回よりもっと良い作品を作り上れればなと思っています。(2年、福井)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
社会問題CMに挑戦4〜「児童相談所」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作) 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる