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<<   作成日時 : 2010/11/25 16:41   >>

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 みなさん、こんにちは!高ゼミ2年のM.Wです。高ゼミも後期に突入し、2回目のグループワークに緊張感を感じながらも、段々と完成に向かって進んできたように思います。今回は、9月に母と2人旅行で行った青森にある十和田湖と奥入瀬渓流、蔦温泉ついて紹介したいと思います。


十和田湖と「乙女の像」

 十和田湖は、青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖です。十和田湖の原型は約3万〜2万5000年前の十和田火山の大噴火と陥没によってできたと考えられています。

画像 また、915年にふたたび十和田火山の大噴火があり、この噴火は過去2000年間、日本国内で起きた最大規模の噴火であったと言われています。

 現在の十和田湖の湖畔には、高村光太郎作のブロンド像である「乙女の像」があり、観光名所となっています。

 「乙女の像」は間近で見ることもできますが、十和田湖には観光用の遊覧船も運航しており、船の中から観光することも可能です。ちなみに、遊覧船は大人1人で1400円でした。


奥入瀬渓流の絶景

 奥入瀬渓流は、十和田湖を源流とする奥入瀬川によって形成されている渓流で、十和田湖湖畔である子ノ口から焼山までの14キロメートルの間を言います。

 奥入瀬渓流には様々な美しい滝があり、観光の絶景ポイントになっています。

画像 母と私は車で奥入瀬渓流を下ったのですが、多くの人は十和田湖から歩いて下っていました。歩くとおよそ5時間かかるそうです。私も今度是非挑戦してみたいと思います!

 奥入瀬渓流には多くの滝があり、とても美しい景色を生み出しています。私が得に心奪われたのはこの銚子大滝です。

 私の中の滝のイメージは細く長いものだったのですが、この銚子大滝は長さこそ短いけれど勢いがあり、とても綺麗でした。

 滝以外にも、渓流には水は勢いよく流れるところや、水の流れが感じられず水面がとても静かなところなどがあり、奥入瀬渓流の様々な顔を感じることができました。


蔦温泉

 泊まった旅館は十和田湖のすぐ近くだったのですが、せっかくなので有名な蔦温泉にも行きたい!ということで、日帰り入浴もしてきました。

 蔦温泉は、蔦温泉旅館の中にあり、奥入瀬渓流の終点である焼山の近くにあります。

 蔦温泉には男女別の「泉響の湯」と時間帯によって男女別になる「久安の湯」があります。今回は「泉響の湯」に入ってきました。

 まず驚いたのが、天井の高さです。約12メートルもあり、窓はなかったけれどとても開放感がありました。

 蔦温泉は他の一般的な温泉と違い、お湯が注ぎ口から流れるのではなく、湯船の底板の間からぶくぶくと湧き出てくるのが特徴です。

 温泉は地表にでた瞬間から成分がだんだんと変化してしまうらしいのですが、この蔦温泉では湯船が源泉の上に直に作られたために鮮度は抜群です。シャワーなどはなく、みんな桶で湯をすくって身体を洗っていました。

 この温泉地は日本百名湯にも選ばれています。

 今奥入瀬渓流は紅葉シーズンなので、とても賑わっているみたいです。本当に様々な絶景に出会えるので、みなさんも一生に一度は是非行ってみてください!(2年、M.W)

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