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zoom RSS 大切なのは心の繋がり〜オーストラリアの友人と鎌倉旅行〜

<<   作成日時 : 2010/11/30 21:32   >>

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画像 こんにちは。高ゼミ3年のY.Nです。私は駒澤大学の国際交流サークルに所属しています。去年の交換留学生としてオーストラリアのUQ(クインズランド大学)から来ていたお友達が先週一週間ほど、日本に友人を連れて遊びにきていて、一年ぶりに再会することになりました。


鎌倉小旅行


 彼女は一度両親と鎌倉に訪れたことがあったのですが、私の友人も私も鎌倉は初めてでどこへ行ったらよいか分からず、前に彼女が訪れた場所と、有名なお寺をいくつか廻ることとなりました。

 鎌倉駅→高徳院(大仏)→長谷寺→建長寺→円覚寺

 後日で鎌倉散策のHPを見ていたら、このルートに鶴岡八幡宮を追加したルートは鎌倉代表的史跡の散策コース(初心者向き)と書かれていたので、初めての鎌倉観光は充実したものになったと実感しました!


円覚寺の大鐘


画像 訪れた場所の中で最も印象的だったのが円覚寺の大鐘。

 円覚寺は鎌倉五山の第二位で、室町初期の建築とみられる舎利殿は、 禅宗様を代表する建物です。

 正安3年(1301年)に北条貞時が国家安泰を祈って鋳造したもので、鎌倉第一の大鐘で国宝に指定されています。

 形が雄大でありながら細部に綿密に技法が施されており、洗練とされています。

 建長寺の鐘(国宝)、常楽寺の鐘(重要文化財)、円覚寺の鐘の3つを合わせて鎌倉三名鐘と呼ばれています。

 円覚寺の大鐘をつきながら年を越してみたいものです。


流鏑馬祭り

 みなさんは流鏑馬祭りをご存知でしょうか?

 疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の 技術・稽古・儀式のことを言います。流鏑馬は馬上における実践的弓術の一つとして平安時代に存在していました。

 そして鎌倉時代には「秀郷流」という技法も誕生し、武士の嗜みとして、また幕府の行事に取り込まれたことも含め、盛んに実演されてきました。

 私の実家は埼玉県の毛呂山町というところにありますが、出雲伊波比神社では毎年この流鏑馬祭りが行われています。

 以前は埼玉県各地で行われていた流鏑馬も毎年行われているのは毛呂山町だけとなっています。

 願的、弓で矢を射る騎射、扇子やノロシを持っての騎乗、みかん・もちまき、ムチを使っての騎乗などを見ることができます。乗り子はなんと、町内の家の長男(小・中学生)が務めているのですよ!

 毎年11月3日、文化の日に行われているので、もし機会があったら一度ご覧になってはいがでしょうか?


人との絆
 
 「また会おうね!」と去年交わした約束がこうして果たされたことが何より嬉しく思いました。

 お互い忙しかったため、SkypeやE-mailで連絡をたまに取り合っていた程度だったのですが、遠くにいても気持ちは繋がりあっているっていうのはこういうことなのだなと実感。

 私たちも近々オーストラリアに旅行に行きたいなと思っていて、早く就活を終わらせて資金集めをして、実現させたいです!

 これからもずっと仲良くしていけたらいいなと思っています。(3年、Y.N)

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