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zoom RSS 短期語学留学 in USA

<<   作成日時 : 2010/12/13 14:35   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年のK.Fです!僕は夏休みの一ヵ月を利用してアメリカへ短期留学をしに行ってきました。現地での文化を肌で体感し、自分の人生のものすごく大きな経験となった一ヵ月を過ごすことができました。


ホームステイ

 僕が行った所はカリフォルニア州アーバイン(Irvine)という所です。とても穏やかで平和なところでした。

 以前高校の修学旅行でアメリカに行かせてもらったときもカリフォリニアだったので、Los Angeles空港を懐かしく思うのと同時に、本当に来たんだという実感が湧きました。

 高校の時との一番の違いはホームステイをするという所です。緊張したけど、家族のみんなは毎日笑顔で接してくれました。初めて会った時のホストマザーの印象は小学校の教師とあってか非常にパワフルでした。

 家に着くとまず2匹のかなり大きいチャウチャウに歓迎され、そこから自分のホームステイは始まりました。

 家でのルールなどを聞いてそのあとに日本からのお土産を渡しました。喜んで受け取ってくれて、その中の1つである風鈴をすぐに家にかざってくれたのは嬉しかったです。

 料理はグランマが朝食と夕食を毎日作ってくれ、日本とは全然違うようなメニューや常にコーラな所に変な感動をしていました。

 僕は毎回シャワーを浴びる時にCan I take a shower?と聞いていたのですが、いつもGo ahead!やYes, of course!と言ってくれるのに、たまにNo!!!とわざと怒りながら言ってきて、自分がYou're joking!というとI'm joking^^と言って笑いながら送ってくれることもありました。

 これがアメリカンジョークなのかなと思いながら、かつ何だかそういってくれることに嬉しく思っていました。


パブロとベレン

 一ヵ月の平日のほとんどは午前中が授業で午後は自由でした。

 クラスでは日本人13人とスペインの友達(パブロが男性・ベレンが女性)が2人いました。

 2人とも正解の有無は問わず積極的に発言しており、またクラスのムードメカーでもあり、日本人の自分達はそれを頼りにしていることが多かったです。

画像 身長が200センチもあるパブロ(2列目・左から2人目)とはバスケを一緒にしたことがあります。パブロとの会話はバスケットの事が多かった気もします。

 スペインは言わずと知れるバスケの強豪国です。その代表選手に昔バスケを教えてもらったことがあると言っていました。

 自分が知っている選手名も何人かでてきたし、自分が聞いてもすごく良い反応が返ってきて嬉しかったのを覚えています。

 ベレン(写真・前列一番右)はお姉さん的な存在でしっかりしていてパブロの面倒をみている感じでした。あまり話した記憶はないけど、ベレンがいたからクラスが成り立っていたと思います。


自信につながった一ヵ月


 僕はこの語学留学のセミナーに参加してたくさんの友達ができました。

 午後はその友達のみんなと良く遊んでいたのですが、そこで使っていた言語はずっと日本語でした。僕がこれに気づいた時は遅く、それは非常に後悔しています。

 アメリカという国に行ったのであれば、その国の言葉を使って生活をするのが一番よく、またそれが英語を学びに来た自分達にとって最高の環境下で一番必要なことをしていなかったということになります。

 それでもこの一か月は自分のためになったし、自信にもつながっている気がします(笑)

 これからもっと英語を勉強して、今度はもう一回アメリカへ一人でいき、ホストファミリーに自分の成長した姿を見せに行きたいです!(2年、K.F)

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