駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

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zoom RSS カリフォルニア短期留学〜英語・中国語・関西弁〜

<<   作成日時 : 2011/01/04 12:44   >>

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 皆さん、明けましておめでとうございます!高ゼミ2年のN.Kです。すごく今さらなのですが、私は去年の8月に一ヵ月間カリフォルニアへ短期留学に行きました。


Translate English into English?!

画像 私は一ヵ月、ホームステイをしながら現地の大学に通っていました。私のホストファミリーは私以外にもう1人、台湾人の女の子(写真右)の受け入れもしていました。

 彼女はすごく優しくて勉強熱心な良い子でしたが、友達の間でもかなりモテるらしくよく男の子の送り迎え付きで夜中に遊びに行ったりしていました。(笑)

 年齢が近いこともあって彼女とはとても仲良くなりました!帰りのバスが一緒になった時は最寄りのバス停から家までの徒歩20分の距離をガールズトークをしながら帰ったり、台湾人の留学生のホームパーティーに招待してくれたりしました。

 しかし、たまに2人で英語で話している時に、ホストマザーは理解できているのに、自分たちは相手が何を言っているのか分からなくて、ホストマザーが英語で私たちの仲介をしてくれたことがありました。

 その時にやはりアジア人は最初に文法を学んでいるから、その文法を基にして英語を話し、理解しているのだということに改めて気付かされました。

 ネイティブスピーカーであるホストマザーには多少文法がめちゃくちゃな英語でも通じるのですが、ネイティブスピーカーではない自分たちは、自分の知っている文法に沿っていない文章は理解できないのだなと思い、こういった所が1つの言葉の壁だろうと感じました。


I can make myself understood in Chinese!

 これは逆に「通じて嬉しかった!」話です。実は私は高校2年生の時から中国語を学んでいて、今も大学で中国語の授業を取っています。

 周りに中国人や台湾人の友達がいる訳でもないので、今まで学んだことを口に出して実践することはほとんどなく、ちゃんと中国語が身についているのか、自分の中国語は通じるのか全く分かりませんでした。

 しかし、この短期留学に参加して、先程話したハウスメイトの台湾人の女の子や現地の大学で授業を受ける時のクラスの中の中国・台湾からの留学生と中国語を使って会話をする機会を得ることができたのです!

 何度かその子たちと英語と中国語を使って話をしてみたところ、ちゃんと自分の言いたいことが通じていたし、「すごいね!」とか「上手いね!」という風に褒めてもらえたのです!

 中国語の発音や漢字はすごく難しいけれど、このような出来事があったので、これからも中国語の勉強を頑張って続けようと思いました。

 それと同時に、もっといろんな言語を学んで、たくさんの人とその人の母国語で会話をしてみたいなと思いました。


I learned Osakaben in CA?!

 短期留学している間、アメリカ人と同じくらいの比率と言ってしまったら大袈裟かもしれませんが、その位の比率で関西圏の日本人の留学生たちと話す機会が多くありました。

 日本(東京)で生活している時よりもずっと学校や家の近く、バスの中で大阪弁を耳にする機会が多かったと思います。

 初めの頃は「関西から来ている人もいるんだねぇ」という具合に聞き流していただけなのですが、だんだんとそのような生活をしているうちに、私を含めた駒澤大学の友達にもちらほら大阪弁を話す人が…(笑)

 英語よりも大阪弁をたくさん学んで帰ってきてしまったのではないかとさえ思えます。特に最後の週末に出会った学生団体「PASS IT DOWN」の人たちには言葉だけでなく、いろいろな影響を受けました。

画像←最終日、見送りに来てくれたPASS IT DOWNの人たち(一部)

 彼らはカリフォルニアに留学に来ている日本人留学生や、カリフォルニアで働いている社会人の日本人たちとの繋がりを作り、楽しくかつ真面目に話をしたりする機会設けることを目的として動いています。

 見た目や普段の彼らは、さすが関西人!という感じで本当に面白い人たちなのですが、自分たちは今何ができるのか、将来どうしたいのかなどということをすごく真剣に考えているようなすごくかっこいい人たちでした。

 彼らの企画したイベントの中で、自分の言葉(日本語)を使って決められた条件にしたがって自分の考えを話すという機会がありました。

 時間も限られていたし、お題も「10年後の自分」や「あなたにとって成功とは?」などという難しいものだったのでかなり苦戦しましたが、思ったことをそのまま一生懸命に伝えたところ、話を聞いてくれた社会人の方たちから良い評価をもらうことができました。

 使っている言葉や、話す相手、その場の環境が時によって違ったとしても、逆にそのような壁を楽しんで乗り越えられるように、これからも英語や中国語の勉強を続けて頑張って、さらに新しい言葉や自分が生まれた時から使っている日本語について勉強していきたいなと改めて考えさせられた一ヵ月間でした。(2年、N.K)

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