駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS カナダでの短期留学

<<   作成日時 : 2011/11/15 16:00   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは。高ゼミ3年のH.Sです。やっと私の大好きな秋がやってきたと思ったら、もうコートが必需品になりつつある毎日に少しさみしさを感じている今日この頃です(;ω;)

 少し前のことになりますが、私は今年の夏休みを利用してカナダのトロントに語学留学してきたので、そのことを書きたいと思います!


大好きなホームステイ

 実は、私はいままで海外に行ったことがなかったため、初の国際線のフライトと英語だらけの環境に不安な気持ちとドキドキ・ワクワクな気持ちで疲れきっている私をあたたかく迎えてくれたのは、とても優しく笑顔がステキなマザーとフサフサな長く黒い毛がかわいいネコちゃんでした。
画像

 マザーは私が学校から帰るとリビングで迎えてくれて、一日の出来事について毎日話すことが習慣になっていました。

 また、彼女はドラマや映画が大好きだったためカナダの面白いドラマをたくさん紹介してくれました。

 そしてふたりでそれを見ながら感想や予想を言いあう時間が私にとってとてもくつろげる時間でした(*´∀`*)

 彼女は日本好きな一面もあり、私が日本から持って行った桜と名古屋城の写真がとてもお気に入りで[桜―sakura]、[城―shiro]というワードを添えてプレゼントしたらとても喜んでくれました。

 また、寝るときは必ず「See you next morning.」に加えて「おやすみ」と日本語で言ってくれていました。

 そんな中ある日、マザーが大好きな映画のひとつと言って持ってきた一本のDVD。それは『Last Samurai』でした。

 作品の中で日本語が字幕なしで出てくる場面があり、それをマザーから「どういう意味?」と聞かれて、答えられた時は異文化を感じ、さらに自分の英語力が向上しているのが分かりとても嬉しかったことを今でも覚えています!


貴重な学校生活

 私はILAC(International Language Academy of Canada)という語学学校に通っていました。この学校はEnglish Only Policyというルールがあり、すぐに英語で話す習慣が身につきました。

 クラスは大体15〜18人くらいで構成されており、クラスメイトの国籍はブラジル、ベネズエラ、韓国、ロシア、スペイン、日本と様々でしたが、すぐに仲良くなり授業後にカフェに行ったり、ショッピングに行ったりと放課後も一緒に過ごしていました。
画像

 また、私のILAC最終日にはクラスの先生の家に行って、それぞれの国の料理を作って食べたり、UNOをしたりしました。しかし、UNOのルールは世界共通だと思っていましたが、微妙に違っていて料理だけでなくゲームでも異文化を感じることができた貴重な体験でした。

 ILACはアクティビティと呼ばれる課外活動も豊富で、それに参加するのもとても楽しみでした。

 ここでしかできない体験を、と思いトロントの観光名所であるCasa Loma、CN towerに始まり、お隣の国アメリカ・ニューヨークへ旅行にも行きました。

 私が留学している最中に日本人留学生が滝に落下したというニュースがあり、少し怖い気持ちもありましたが、カナダに行ったら絶対にこれを見る!と決めていたので、カナダ最大の観光名所であるNiagara Fallsにも行ってきました。
画像

 実際にその光景を目の当たりにすると滝の雄大さに圧倒されて、恐怖も忘れるほどでした。


留学を通して

 
 私はこれまで人見知りなところがあったため、積極的に話すことを目標にして留学に行きました。はじめは恥ずかしさや戸惑いもありました。

 しかし、その目標を変えずに一ヶ月間生活し、自分が積極的になることで、新たに発見できることや学ぶことができることを肌で体験できました。

 この体験をこれからはじまる就活にも生かし頑張りたいと思います!

 そして、これからもっともっと成長して、またホストマザーに会いに行けたらいいなと思っています。(3年 H.S)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス
カナダでの短期留学 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる