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zoom RSS 私の就活奮闘記

<<   作成日時 : 2011/12/03 16:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは。高ゼミ4年のY.Nです。早いものでもう12月に入ってしまい、卒業まで残りわずかとなりました。卒論の締め切りも近く4年生は悪戦苦闘していますが、納得のいくものに仕上がるように頑張っています。

 さて、今回は私の就職活動がいかなるものであったかを、みなさんに紹介したいと思います。色々なやり方があるかと思いますが、私の実体験をお話しましょう。特にこれといってやりたいこともないけど、就活に悩まされ奮闘する一人の就活生でした。


就活ってなんだろう?

 3年に入ってから大学のガイダンスなどでやたらと就活を焦らされるようになり、気にしないようにはしていたものの不安でした。

 不安とはいえ、何をしたらいいか分からず、やる気にもならず、少しでも自分を安心させるため忙しくしていた毎日でした。

 夏休みには3カ月間の営業インターンを経験し、その後は大学主催の就職ゼミに入り、ノウハウを学びました。

 その就職ゼミで毎日日経を読んで、業界研究をし、重要な記事はスクラップしてノートに貼ることと言われていましたが、めんどくさがりの私は読まない新聞を家にためこみ、そのうち電子版に変えたのでお金だけが消えていくという始末でした。

 就職ゼミでもキャリアセンターでも履歴書を添削してもらえますが、どうも相に合わなかったので自分で作ったもので勝負していました。

 日経を読んで業界研究をしていないと通るESを書けないというのは本当かもしれませんが、それは入りたい業界によるでしょう。

 その後も様々な業界の説明会に行き、「自分は何がしたいんだろ〜」と本当にやりたいことを見つけられずにいたのです。


就活に悩まされる日々


 やみくもに説明会に行き、ESを出し、面接を受けることの繰り返しで、不採用になるたびにおちこみネガティブになっていく日々。でも、バイトはやめずに両立を図っていました。

 実は私、人前で話すのが苦手なのでひどい時は声が震えます。そもそも面接は大の不得意だったので、ES通っても面接が怖くて、いつも胃がキリキリしていた覚えがあります。

 社会人になるにあたってワードとエクセルを習得しようとMOSの資格を取ったくらいで、そもそも私は人よりずば抜けて出来ることもありませんでしたから、頑張っているのにどこにも受からず途方に暮れ、「私はどこにも必要とされていないんだ…」なんて枕をぬらす日だってありました。(笑)

 ESの後にテストのある企業も多いので、本来ならば3年の夏から冬にかけてやっておくべきことなのでしょうが、私は必要に迫られてから本格的にやり始めました。

 会社によってテスト形式は異なり、SPI2、テストセンター、Webテスト、玉手箱など様々です。やりたくなければ無理してやる必要もありません。

 テストの一カ月前から「SPIノートの会」が出している参考書とSPI2の問題集を用いて勉強を始めて私は大丈夫でした。(あると便利な参考書たち

画像

 もちろん、日経もテスト勉強も業界分析もやらないよりやった方がいいのでしょうが、私はやる気が出なかったので結局手元にあっただけでほとんどやっていませんでしたから。

 面接練習はハキハキと話せるようになるため、自己PRを練習したり、笑顔を鏡で確認したりすることはしていました。あとは自分を信じて伝えたいことを伝えにいくのみです。面接官によっては威圧感のある人もいます。

 しかし、最終面接で常務の方と話しても全く緊張することなくマシンガントークを繰り広げたこともあります。緊張しいこの私でもそんなことが出来ることがあります。

 面接官の懐の深さといいますか、人間力の違いなのでしょうね。そこの会社は「完全人物重視」を掲げている会社でした。

 学歴とか頭の良し悪しとか、そういうことじゃなくて、人間性を見極めてくれる会社って探せば結構あります。

 働くならこういった会社がいいなと思って、求める人物像を参考にして受ける会社を探すようになりました。

 じっくりと話がしたいということで、最終面接まで1対1の会社もあります。

 人物重視の会社ではグループ面接があったところはないです。自分が入りたい会社はどういった会社なのかを明らかにしていけば、入社した後のミスマッチが起こらなくなるかと思います。

 また、面接の前に新聞の一面だけ軽くチェックしていくようにしていました。「最近気になるニュースは?」と聞かれたときに答えられるようにするため。

 まあ、ほとんど聞かれませんでしたよ。初めはやみくもに受けていた面接でしたが、最後は疲れてしまったのでほんとに受かって入りたいかを意識して受けるようになりました。

 行きたくないところから内定をもらっても、やっぱり入りたくないですからね。それからOB訪問もやっていません。OB訪問をしても、結局はきれいな部分だけしか知ることが出来ないことに意味を見いだせなかったのです。


なんだかんだで終わりを迎える


 大学4年間ずっと接客業をしてきました。それでお客様が笑顔で帰っていかれるのがすごく嬉しくて、一人でも多くの人を笑顔にできたらいいなと思って最終的には小売業を目指すことにしました。

 直接お客様と関わる仕事がしたかったので、ブライダル業界もいいなと思っていましたが、面接に行くときらびやかで夜会巻きをしている就活生が多くて、私とは違う世界でしたね。

 悩みながらも、自分が生涯続けていきたいことがはっきりして、納得のいく形で就活を終えることができ嬉しく思います。

 就活は自分と向き合う良い機会になりました。どんな状況であっても自分は自分だと思い、自信を持ってやり続けることが大切です。

 就活がうまくいかなくなると、誰しも落ち込んだり、自分の将来を不安に思ったり、悲観的になったり、人と比べたり、自分を卑下したりすることもあると思います。

 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」で、自分に合った会社がどこかにあるはずだと私は思います。何事も諦めないこと、そして自分を信じることが大切ですね。

 結局何を頑張ったらいいのか分からず、なんとなく目の前にあることをやっていったというのがわたしの就活スタイル。それでも入りたかった会社に内定をもらえました。

 だから、そこまで不安にならないで、気楽に考えてもらえたらと思い就活について書くことにしたのです。

 周りに振り回されず、自分らしく頑張っていってもらえたらと思います。バイトも遊びも充実させながら、就活生のみなさま、頑張ってください!(4年、Y.N)




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