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zoom RSS 旅立ち――4年生の先輩へ贈る言葉

<<   作成日時 : 2012/03/14 15:30   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年の箕輪幸喜(みのわこうき)です! 双子の兄の方です!暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、先日、高ゼミの懇親会がありました。3年生、4年生の先輩方、素敵な会を催して頂き、ありがとうございました。

 今日は、その3月11日に行われた懇親会について感じたことを書かせていただきたいと思います。


高ゼミだからこそ.......

 店内のあちこちにアートワークが施されているお洒落なスペースの渋谷pointで開催された懇親会。

 在校生だけではなく、高ゼミの一期生、二期生と言ったOB、OGの方々も参加する40人近い大人数で19時にスタートしました。

 3、4年生の先輩方がフードを配ってくれるなど自分たちを気にかけてくれたため、先輩方と多く交流を取ることが出来ました。

 昨年12月20日に行われた高ゼミの合同懇親会で交流を取ることが出来なかった先輩方ともお話することができて、とても良かったです。

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 フードを食べながら各々談笑した後、ビンゴ大会が開催されました。

 ビンゴ大会では、1等のディズニーペアチケット(2年生青木くんがゲット!) から10等まで様々な商品が揃っていました

 また、高先生が5等で頂いた光岡一成さんの7点セット(光岡さんのサインや高校で使っていた野球部の練習着や白帽など)と言ったユニークな商品もあり、高ゼミらしさを感じることができたと思います。

 恒例だけあって、とても大盛り上がりでしたね。自分はダブルリーチまでいきましたが、残念ながらビンゴになることはできませんでした。ビンゴになった方々、おめでとうございます!

 ビンゴゲームだけではなく、バレンタインデーのお返しに4年生の男子から女子に送られたプレゼントもひとりひとり個性が詰まっていて、また、4年生男子によって制作された世界に一つしかないDVDをプレゼントするのも高ゼミだからこそできるプレゼントだったのではないでしょうか!?

 最後に、4年生一同から高先生にサプライズで製作された卒業ビデオレターの映像発表がありました。みなさんのメッセージから「高ゼミで良かった」という気持ちがとても伝わって来て、感動されたゼミ生は多くいたと思います。

 そして、映像は4年生の旅立ちと共に、集大成が感じられました。沖縄や学校で撮られた映像からリアルタイムへ繋げるといった手段はとても興味深く、1、2年生にとってはますます映像に興味を持たせるきっかけになったと思います。


先輩あっての高ゼミ

 4年生と自分たちはゼミの面接、12月の懇親会、今回の3月の懇親会と、お会いする機会があまり多くありませんでした。

 正直、面接の時もそうでしたが、ゼミに入ったばかりだと、先輩=怖い印象や厳しい印象がステレオタイプとしてどうしても存在します。高校の部活を思い出しました。(笑)

 そのため、自分は先輩方に声をかけていいのかや絡んでいいのかという戸惑いがすごくありましたが、昨年12月の懇親会のCMコントなどを通して、先輩と交流を取ることができ、先輩との距離が縮まったと同時に、先輩とゼミの位置関係や距離感もつかめてきました。

 とてもフレンドリーな先輩が多く、みなさんゼミに一生懸命なのが伝わって来ました。このような高ゼミの伝統はしっかり継承していきたいです。

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 これから、4年生はそれぞれ違う道を進むと思います。仕事の内容や環境などすべてが変わり、今まで経験したこと以上にうまくいかないことが社会では多く出てくるのではないでしょうか。

 しかし、辛い時こそ、高ゼミの雰囲気を思い出すことが力になると思います。みなさんとてもゼミが楽しそうで、笑顔が溢れている雰囲気を。

 また、先輩方が作り上げた映像を見返すこと、高ゼミYouTubeチャンネルを見るのも良いかもしれません。色々と思い出が蘇ってきて、リセットできるかもしれません。

 自分たちもそのようなゼミの雰囲気作り、辛い時に元気をくれるような映像を作って、高ゼミや高ゼミYouTubeチャンネルを盛り上げて、先輩方に元気を与えられるよう、少しでも恩返しできるように頑張ります。

 高ゼミ一期生のいっくんこと井口稔先輩がこう言いました。

 「ちょっと見ないうちに立派に成長した後輩の姿と、楽しそうにみんなと話す先生を見て本当にうれしくなりました。僕たちのやってきたことは無駄ではなかったのかなとしみじみ」と。

 高先生もおっしゃっていましたが、「先輩あっての高ゼミ」です。

 先輩たちが作り上げてきた高ゼミの伝統、独特の文化を自分たちもしっかり受け継いで、さらに築きあげていかなければいけません。

 そして、4年生の先輩方がOBOGとしてまたゼミを訪問するとき、自分たちも井口さんが先輩方に対して感じたことに少しでも近づけているように、日々ゼミ活動を一生懸命頑張りたいと思います。

 最後に、高ゼミ3期生である4年生の皆さん、卒業おめでとうございます!高ゼミの誇りであり、いつまでも輝けるよう応援しています。(2年、箕輪幸喜)


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