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zoom RSS ケアンズでの短期留学

<<   作成日時 : 2012/12/19 17:00   >>

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 こんにちは。高ゼミ3年のL.Gです。僕は今回のブログで、この夏休みに行ってきたオーストラリアでの体験を伝えたいと思います。

 僕が行ってきたのはケアンズというところで、日本からは飛行機で7時間くらいの距離です。自然が多く、ビーチも綺麗で、みんながとてものんびりと過ごしている場所でした。

 ケアンズに行った目的は語学留学です。以前から卒業する前に、一度海外で生活し、異文化に触れてみたかったことと、あわよくば英語も上達したらいいなという思いから、今回の決断に至りました。


カルチャー・ショック

 実際に現地に到着し、生活を始めると新しく体験することばかりで新鮮でした。

 当初、学校にはバスで通っていましたが、バスが時間通りに来ることは珍しく15分遅れや、15分早く来ることが当たり前でした。

 これは日本じゃ考えられないですね(笑)。そのせいもあってか、遅刻することが度々あったので途中から自転車通学に変更しました。

他にも驚いたのは、お店が閉まるのがとても早いことです。

 どこのお店も夕方の5時か6時に閉まるところがほとんどで、その時間になると街から人がいなくなっていきます。僕の住んでいた街は街灯が特に少なく、夜になると周りが全く見えなくなっていました。

 さらに、ケアンズは自然が豊かで、街中緑に囲まれていて、登校中には野生のカンガルーにも遭遇します。
画像

 また、海も綺麗で、人生で初めて透き通った色の海に入ることができて感動しました。夜には無数の星が空一面に広がっていて、絶対に東京で体験することができない自然を感じることができました。


ホームステイ

 僕が滞在に選んだのはホームステイで、イギリス人のおじいちゃんとポーランド人のおばあちゃんの二人暮らしの家庭でした。

 ホストファザーは当然綺麗なイギリス英語を話すのですが、ホストマザーはポーランド訛りが強く何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。

 しかし、一ヶ月が経ち日本に戻る頃には、概ね理解できるようになりました。それは学校の授業も同じで、最初はなかなか先生の話を理解できず苦しんでいましたが、帰る頃には耳も徐々に慣れて来ました。

 話すほうは元が本当にひどかったので、成長したとは言ってもまだまだ日常会話も苦労するレベルですが、聞くほうは一ヶ月で僅かではあるけれど確かな成長を感じられたので嬉しかったです。

 そして、帰国するときには以前より強く英語を話せるようになりたいと思うようになり、次は長期で留学に行こうと決心しました。

 英語を話せるようになれば、将来自分ができる仕事の視野も広がり、仕事だけではなく世界各国の人々ともコミュニケーションを取れるようになることによって、文化の差異をより深く感じ、深く理解することにも役に立つので、英語を話せるようになることは自分の人生の分岐点を自ら作り出せる大きな変化だと考えています。

 なので、今回のオーストラリアでの一ヶ月は東京ではできない経験ができたことに加えて、英語を本格的に学ぶきっかけにもなり、これからのモチベーションにも繋がる出来事だったので、本当に有意義な時間を過ごせたと思いました。

追記:

 このブログで、また長期の留学に行きたいと書きましたが最終的にイギリスのロンドンに行く事に決めました。

 時期は2013年の1月から8月までなので、休学することになります。休学して行くからには必死で勉強し、日本では経験できないことをたくさん経験して一皮剥けて帰ってきたいと思っております。

 せっかくなので英語を仕事でも使えるくらいまで上達させて、英語を使う機会が多い企業に就職したいです。

 来年の後期からは今の2年生と一緒にゼミを進めていくことになると思うので、よろしくお願いします。就活も卒論も一緒に頑張りましょう!さよなら! (3年、LG)

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