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zoom RSS 踊ること、表現すること

<<   作成日時 : 2013/01/15 20:09   >>

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 こんにちは、高ゼミ3年のN.Oです。久しぶりの高ゼミブログなので何を書こうか悩みましたが、今回は私の生きがいである「ダンス」についてお話したいと思います。

きっかけはソーラン節

 私はよく、趣味や特技を聞かれたとき「ダンス」と答えます。それは、自分のなかでダンスが本当に誇れるものであり、大好きだからです!

 私は喘息持ちで生まれたため激しい運動ができず、室内でおままごとやお絵描きをして遊んでいました。性格も静かで内気、人見知りが激しく自ら人前に出るようなタイプではありませんでした。

 そんなある日、保育園の運動会の見せ物でソーラン節を踊ることになり、私も「控えめに踊る」という条件で練習に参加しました。

 それまでおとなしい遊びばかりしていた私にとって、音楽に合わせて体を動かすというハードな動きは未知のもの。練習後には息が苦しくなりました。でもそれは、発作時の息苦しさとは違う、「新鮮な息苦しさ」だったのです。

(高校のダンス部の仲間たちとの写真です)
画像

 ソーラン節を機にダンスに興味を持った私は、偶然ポストに入っていた地元のダンススクールのチラシを見て自ら母に頼み、6歳から通い始めました。

 内気な性格の私がダンスという「人前で魅せるもの」をやりたいと言ったことに両親はものすごく驚いていましたが、言葉を発さず自分の体で感情や思いを表現するということが私にとってはとても楽しかったのです。

 私がお世話になった先生は、子供だからといって甘やかすことはしない方でした。レッスン中は私語厳禁、真面目にやらない子がいたら家に帰す。私の通っていたダンススクールは優しい先生が多かったので、周囲から見れば怖い先生と思われていたかもしれません。

 実際、私も怒られるたびにびくびくし、何度もダンスをやめたいと思ったこともあります。しかし、ちゃんと間違いを注意してくれるということは自分のことをちゃんと見てくれているということ。それに気付いた私は先生が大好きになりました。

 5年間通った中で最も印象的なのは、最後のレッスンでグループごとにその日習った振り付けを踊った際、先生が私の頭をくしゃくしゃっと満面の笑みで撫でてくれたことです。

 先生に自分のダンスを認められた気がして、その瞬間、5年間頑張ってよかったという達成感とこれからも続けたいという目標が生まれました。ダンスの道を開いてくださった先生には本当に感謝しているし、尊敬しています。


King Of Pop「Michael Jackson」の存在


 小中高大とダンスを続けてきましたが、これまで多くのダンス仲間に出会いました。そして彼らとダンスの話をすると必ず出てくるのが、私や彼らにとって永遠のスーパースターであり憧れでもある、マイケル・ジャクソン。

 みなさんの中にも、ダンスはやってないけれどマイケルの曲や踊りを観たことがある方はたくさんいると思います。

 現在、東京ソラマチにて10月18日(木)〜11月12日(月)の間、マイケルが生前愛用したツアー衣装や私物などを見ることができる『マイケル・ジャクソン展』が開催されています。

 私も初日に行ってきましたが、Jackson5時代の衣装から『スリラー』で着用したパーカー、『スムーズ・クリミナル』の有名な斜めに倒れるシーンで使われた板や靴などが展示してあり、とても興奮しました!

 「ああ、あの曲の衣装はこんな作りになっていたのか」「マイケルは襟のある衣装が好きだったのかな」などと考えながら見ていると、もう彼がこの世にいないこと、彼の素晴らしいパフォーマンスを観ることができないこと、亡くなった当日のニュースの様子などが蘇ってきて涙が出そうになりました。

 私たちダンス好きにとって、彼は神さまのような存在なのです。

 最近私は、小さい頃に通っていたこのダンススクールに再び通っています。6歳の頃とは違い、すぐにへとへとになるし翌日には筋肉痛になりますが、やっぱりダンスはとっても楽しいです!

 みなさんも、小さい頃から続けている、もしくは今夢中になっていることがあれば、たくさん努力して自信を持って誇れるくらいに極めていきましょう!私も頑張ります!(3年、N.O)

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