駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS ショートフィルムに初挑戦「五分間探偵」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年制作)

<<   作成日時 : 2013/03/18 14:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 「おれ様の名前は五分間太郎。みんなはおれ様のことを五分間探偵と呼ぶ」。どうもこんにちは、間太郎です。これから僕たちが作った動画の編集後記を5分間で書いていきたいと思います。5分間探偵なだけにね……


チームワークの大切さ

 僕は思った。もしリーダーをやるからにはチームの士気を上げていこうと……

 後期の映像制作、とにかくチームワークの素晴らしいグループにしたかった。

 なぜなら作り終えたときにみんなで達成感を味わいたかったし、せっかく同じチームになれたのだからものすごく仲の良い班にしたい。

 僕は新チーム決定後、早速渋谷のカフェでお茶会を開いた。僕以外は女の子のグループなので、女子トークしたり、恋バナしたりした。

 そして話し合いの結果、ドラマ仕立ての5分間ショートムービー「5分間探偵」を制作することに決まった。


制作秘話

 前期の動画作りで、やることが遅く後手に回ってしまう反省を生かして、今回は先に先に計画を立ててから始めた。

 その結果、早くに集まることができ、撮影も早くに撮り終えることができた。しかし編集を開始し、映像を繋げてみると、部屋の明かりであったり、立ち位置であったり、モノの配置であったりと、ドラマ作りにあたって大事な繋がりの部分がぐだぐだ、早くにやっといて良かったと思えるほどの撮り直しの多さだった。

 しかし、5人集まらないと撮影はできない。でもみんなの予定が合わない。このままでは後手に回ってしまい前期と同じことの繰り返し、さあどうする。はっはっは。

 さすがはチーム5分間探偵、みんなバイトを代わってもらったり、5時起きの朝8時集合に付き合ってもらったりと、なんとか撮り直しを終えることができた。
画像

 ここで撮影モードの不具合から今までよりも映像が汚くなってしまうというハプニングに見舞われながらも、空き授業を利用して編集室にこもり、休みの日を利用して編集室にこもり、気が向いたら編集室にこもり、何もすることがなくてもとりあえず編集室にこもり、編集を進めた。

 そして誰一人とかではなく、5人全員で協力して1つの作品を完成することができた。

 やるからにはストーリーであったり、撮影スキルであったり、編集スキルであったり、もっともっと上を目指さなきゃいけないし、リーダーとして果たすべき役割はもっとあったかもしれないけど、みんなで作ったという達成感の生まれる作品にしたかったので今回の作品、評価はどうであれ僕はとても満足しています。

 もちろん作り終えたとき、みんなで喜びを分かち合えることができたし、改めてみんなで1つの映像を制作する楽しさを感じることができた。

 3年前期の作品は映像作りが最後になるので今までの集大成として、もう少し編集やカット割りなどのスキルを上げて、みんなで作ったという達成感の生まれる作品をまた作りたいと思います。


田中涼太から五分間太郎へ

 どうも初めまして。今回のドラマ「5分間探偵」で監督をやらせていただきました田中涼太です。

 主演はもちろん探偵ドラマの巨匠こと五分間太郎さんにオファーさせていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 彼もキャリアは長く、今回の作品で探偵ドラマ100本目とのことでこの節目にこの作品で出演していただき本当に光栄でした。

 監督として心がけたことは可愛いキャストで間太郎さんの周りを固めること。今回は高ゼミ生に協力していただいたのですが皆さん可愛すぎて間太郎さんも大喜びでした。

 撮影が楽しみ過ぎて夜も眠れないともおっしゃっていました。ありがとうございます。

 さて、今回のドラマ、間太郎さんも探偵役をやっていて「血がケチャップ」であったり、「推理しない探偵物語」であったり「殺された本人がダイングメッセージに犯人の名前書いちゃう」であったりは役者人生初だといっていました。

 そんな間太郎さんびっくりの「5分間探偵」是非ご覧ください。(2年、たなちゅう)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ショートフィルムに初挑戦「五分間探偵」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年制作) 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる