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zoom RSS 好きから夢に変わった事

<<   作成日時 : 2013/06/18 12:57   >>

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 こんにちは! 高ゼミ2年のたいようです。今回お話しするのは私の「夢」についてです。


映画との出会い

 私はほぼ生まれた時から英語でディズニーや洋画を見ていたと親族からよく言われます。

 小さい頃からやっていたことは毎日歯磨きをするように自然と身にしみつき習慣になるものだと私は思います。

 私は赤ちゃんの頃から抱っこされるのが嫌いで、幼児期になるといつも駄々をこねたり走り回ったりと落ち着きがなかった男の子でした。

 しかし、いつも映画が始まるとピタリと動きを止めて映画にかじりついていました。

 私の家には洋画がたくさんあったため、必然的と邦画より洋画に触れることが多かったです。

 もちろん英語も日本語字幕もわからなかったのですが、内容ははっきりと理解していてたことを今でもよく覚えています。

 小さかった私でも映画を楽しむということを知っていました。


『ハリー・ポッター』

 7歳から自腹で友達と一緒に映画館に映画を見に行っていました。

 当時のお小遣いは月500円で1回1,000円の映画は私にとってとても高価であり、何よりも楽しい娯楽でした。

 ちなみに丁度その時にハリーポッターシリーズが始まり、映画でハリーが成長していくにつれて私も大きくなり自分の(現実世界と架空の魔法の)学生生活と比べながら、最新作を見るたびに私はホグワーツに行っているような気持になりました。
  
こちらは私のDVDコレクションの一部である。
画像


好き→「夢」

 中学校に入り自分で毎週のように映画を借りに行くようになりました。

 今まではただ漠然と映画を見て楽しんでいたのですが、この頃から自分の好きなジャンルや憧れのキャストを確立していきました。

 高校では撮影方法、自分好みの映画の形や監督、評価などにも興味を持ち始めました。

 いつの間にか映画を見ることが好きだったのが作りたいに変わっていました。

 そしていつしか私の夢は「ハリウッドで世界一素晴らしい映画監督になって世界中の人々の心に残る作品を作る」というものになっていた。

 そこから大学の進路を映画関係に向けて日本大学藝術学部の映画学部(日藝)を目標にしていました。

 しかし、学費や試験の理由から日藝に行くことをあきらめました。

 しかし、目的地のハリウッド映画監督になることは変えず、経路を変えることにしました。それがGMS学部です!

 ハリウッドに行くには英語が必須であり、メディアなので映画関係を学べると思ったからです。

 また、高ゼミに入ろうと思ったののも撮影や演技が出来ると思ったからです。

 これから勝手CMを作るにあたって自分の映画を作るように、視聴者の心に残るCMを作り上げていきたいです。(2年、たいよう)

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