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zoom RSS 勝手CMに初挑戦「GMS学部」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2013/09/23 19:44   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年のS.Fです。今回、私たちゼミ生はグループワークとして「勝手CM」に挑戦しました。他班は主に民間企業のCM制作に挑む中、私たちはいま学んでいる駒澤大学GMS学部のCMを作ることにしました。


テーマが決まるまで

 今回の勝手CMは私たちが高ゼミ生として最初に経験したグループワークでした。最初だったため、たくさん乗り越えなければならなかったところが沢山ありました。 

 最も悩んだこととして、勝手CMのテーマを考えることす。私たちが最初に考えたテーマは駒澤大学ではなく、アパレル企業が主に挙がりました。

 しかし勝手CMは2分以内という時間制限があるため、短い時間でアパレル企業を表現することは難しかったので、テーマが駒澤大学になりました。
 
 そして、具体的な内容を決める際に、私たちは駒澤大学についてどんなイメージがあるか考えた結果、仏教や古い建物といったイメージが強かったのです。
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 そこで、駒澤大学にはGMS学部があるじゃないか!とひらめき、GMS学部を題材に、駒澤大学はグローバルに力を入れていることをアピールすることになりました。


ピンチはチャンス

 私たちが考えていた最初のストーリーは、面接のシーンから始まり、面接の中でGMS学部生としていかにグローバルに生活してきたかアピールをするために、英語での面接に挑戦しました。

 そして、シーンは変わり、今まで経験してきた大学生活がフラッシュバックして、今の自分が英語を話すことができ、たくさんのことを経験して、自分の糧にできたおかげで面接に成功するというストーリーでした。
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 しかし、改善点はとても多く大変でした。

 例えば、英語の授業を後ろから撮っていたのですが、主人公の主観から撮らなければいけないこと。そして、英語での面接が伝わってこないこと。さらに、学生生活のフラッシュバックのシーンで不要なカットが多かったことが改善点として挙がりました。

 私たちは時間がない中でピンチが重なり、大ピンチとなった。

 しかし、そのピンチがあったから気づくことが出来たことがたくさんありました。

 そのおかげで動画を大幅に改善することができ、次回のグループワークに活かせることができる糧を手に入れることが出来ました。


最後に

 今回のグループワークを通して、辛いことはたくさんありましたが、辛いことを経験した分だけ良いことを経験しました。

 また、一人でやる課題よりも数人でやるグループワークの方が大変で辛いけど、その辛さがグループワークでしか得ることができない大切なものだと感じました。

 私たちが社会に出る時は、さまざまなトラブルに遭うと考えます。しかし、今失敗をたくさんしておけば、トラブルのリスクを予想できる考えに余裕ができます。

 さらに、失敗をたくさんすれば、もっとトラブルの解決、人とコミュニケーションをすることが上手になります。

 だから、私は「ピンチはチャンス」という言葉が好きです。(2年、S.F)


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