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<<   作成日時 : 2014/04/15 18:15   >>

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 こんにちは!高ゼミ3年のゆっかです。大学生活も折り返し地点、学生にしかない時間を大切に充実させようと意気込んでいるところです。さて、今回は私の春休みのお話を全力でみなさんへ発信したいと思います。2014年2月19日〜3月1日。所属している国際ボランティア学生協会IVUSAの仲間たち総勢73名と共にインドへ行ってきました。


インドで住宅建設活動

 活動場所はインド北部のウッタラカンド州

 ここは2013年6月に大規模な洪水と土砂崩れが発生し、死者数は5,000人を超える被害を受けた場所でした。洪水で家を失った人たちのために、私たちはインドへ向かったのです。

 目的地はウッタラカンド州のバトワリ村という小さな村でした。

 被災した村へ行ったのに、私たちはおもてなしをされ、笑顔で歓迎されたのでした。
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ダンニャワー

 住宅建設は日本では職人技かもしれませんが、インドにおいてあるカースト制度と言う中で、身分の低い人たちが手探りでやっていることが多いです。

 そして、今回私たちが携わらせていただいた活動も立派な住宅建設の一環で、言葉が通じ合えない現地の方たちと身振り手振りで柱を作ったり、柱に流すコンクリートを作ったりしました。

 私たちが活動をしているのを、最初は遠目で見ていた現地の子供たち。しかし気づけば一緒に作業に取り組むのです。
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 活動日数はたったの4日間。私たちにできることは限られていたました。

 それでも、すれ違うインド人と日本人のインド人は私たちに対して「アリガトウゴザイマス」、私たちは「ダンニャワー」と同じくありがとう、という現地の言葉を。

 互いが互いを想った挨拶。会話は成り立たないけど、笑顔とありがとうが飛び交っていたあの瞬間を私は一生忘れないし、日本から遠く離れたこの村へ来てよかったと心から思えた瞬間でした。


現地に笑顔と元気を置いてくる

 インドでのきつい活動を私たちは不自然なほど元気に、笑顔でこなしました。(笑)

 しんどい顔をしていたり、下を向いていたら声を掛け合い、時に厳しく顔をあげさせる。

 この活動の参加費用は18万円だったのですが、これを高いと思うか安いと思うか、それは自分たち次第だったと思います。私は今振り返ってみても安い、と感じます。

 インド人との交流もですが、経験、そして仲間。この仲間たちとの出逢いは一生私を支え続けるし、お金で買えるものではありません。

 活動が終わったあとのヒマラヤ山脈の麓、ガンジス川の上流でみんなと飲んだチャイの味を私は忘れないでいたいと思います。本当に素敵な時間を私は過ごすことができました。
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 私が行ったこの村に一生行くことができなくても、私の記憶にはもちろん、現地の人の記憶にもなり、少しでも生きていく糧になる存在でいられたらいいなと今は願うばかりです。

 次の出逢いは、どこにあるのだろう。

 それを楽しみに私は一昨日から新しいバイトを増やしました(笑)(3年、ゆっか)

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