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zoom RSS マルタ共和国への旅

<<   作成日時 : 2014/05/02 23:00   >>

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 こんにちは、高ゼミ3年のぴーちです!今回、私は2月にホームスデイで行ったマルタ共和国についてお話しします。日本でまだまだ知名度が低いですが、良いところがいっぱいなので、是非知ってもらいたいです。


絶景!!!

 マルタ(Malta)はシチリア島(イタリア)の隣にある3つの島で、一番大きなマルタ島でも東京23区の半分の大きさ、というとっても小さな島々!

 公用語はマルタ語と英語で、イタリア語を話せる人も多くいます。

 とにかく、どこを見ても絵になる、というのが感想でした。

 アンティーク調の家々が並び、どこまでも広がる綺麗な海と空、電話ボックスまでいちいちオシャレ。
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 高い天井まで絵が描かれている教会はとっても神聖な雰囲気でした。

 ただ、街並みが似すぎていて何度も道に迷いました。(笑)


ハウスメイト

 私のホストファミリーは私以外にも留学生を受け入れていて、ちょうど同じときに来ていたのが、コロンビア人とスペイン人のおじさんでした。

 よく三人で観光に行ったのですが、二人とも歳の離れている私のことを対等に見てくれて、とても嬉しかったです。

 英語には「敬語」が存在しないので、その分話しやすく、良い意味で友達のようにフランクになれました。

 彼らは熱く、自分の意見を常に持っていました。意見の違いがあって当たり前だ、というスタンスが日本人の私にはあまり馴染みがなく、新鮮でした。


海外の日本食体験

 滞在中に私は日本食が恋しくなり、日本料理のお店を訪れました。

 その名もWAGAMAMA(笑)。回転寿司のお店だったのですがお寿司はとても高かったので、私は別メニューの野菜チャーハンを頼みました。

 すると、出てきたのは、とってもビッグなどんぶり!

 入っている野菜はコーン、さやえんどう、マッシュルーム、更に厚揚げという。(笑)

 味付けはお醤油オンリーで、しょっぱい!!食べきれませんでした……。
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 マルタに来て日本食が世界に広まっていることはとても実感しました。

 しかし、微妙にずれて伝わってしまっているような気がします。

 そもそもチャーハンは中華料理だということに気づきました。(笑)


自然も人情も

 マルタは自然も人もおおらかで、訪れる人の心を穏やかにしてくれる街でした。

 私がお腹を壊して寝込むと何度も様子を見に来て、「レモンティー飲みなさい!お腹に良いから!」と引っぱり起こすホストマザー。

 マルタのお母さんは世話焼きで、息子は母がいないと何も出来ない「マミーボーイ」になってしまうのだとか。

 そんな人情味の溢れるお母さんや紳士なお父さんが多いマルタをまたいつか訪れたいと思います、老後に。(笑)(3年、ぴーち)

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