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zoom RSS 熱戦!箱根駅伝

<<   作成日時 : 2015/01/21 10:46   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年のあおいです。みなさんはお正月、箱根駅伝をご覧になりましたか?私はテレビで観戦…ではなく、現地で見てきましたよ。私の場合は観戦ではなく、「取材」という形でした。どうして「取材」かというと、私は「駒大スポーツ」(コマスポ)という学生新聞を制作する活動をしているからです。
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 このコマスポは体育会系の部活動を取り上げていて、普段はWeb上で試合の結果や監督・選手のコメントを掲載、年に4回紙面にて発行しています。

 このコマスポの取材として、陸上部を担当している私は箱根駅伝へ繰り出したのです。


コマスポ

 大学入学当初、「新聞制作」という言葉に魅かれ、コマスポに入ったものの、どのスポーツもルールの知識が曖昧…。

 野球やサッカーよりはルールが簡単そうだなという安易な考えで、陸上を担当に選びました。

 取材は最初、つらいなぁと思うことも多かったのですが、精一杯走っている選手を撮影したり、大会後にコメントを伺ったりするうちに選手のバッググラウンドや想いを知るようになり、「私も記者としてしっかり伝えなきゃ!」と思うようになりました。

 大きな大会では一般の報道記者の方とも一緒に取材するので、雰囲気がピリピリとしていることも。

 緊張しますが、本物の「記者精神」というものを目の当たりにして、私自身も取材そのものにだんだんと引き込まれるようになりました。


あのゴールの瞬間…

 1月2日。箱根駅伝往路。

 私はゴール地点である芦ノ湖で駒大のゴールテープをきる姿を撮るために朝7時から待機。

 とっても寒かったです…(泣)

 見ていた方はご存知かと思いますが、駒大は5区の馬場選手に1位でタスキが渡ったものの、最後の最後でまさかの大ブレーキ。

 芦ノ湖では、応援している大学関係なく大勢の人たちが最後の直線で何度も手をつきながらゴールを目指す馬場選手に「頑張れ!」と力強い声援を掛けていました。

 まさに満身創痍の馬場選手のゴールの瞬間は鳥肌が立ちました。

 今シーズンのチームは一年間ずっと取材してきたので、思い入れも強く、やはりこみ上げるものがありました。

 今回は箱根優勝大本命と言われ続けてきたので2位という結果は寂しい気もしますが、とても清々しいレース展開だったなぁと個人的には思っています。
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 報道する側は主役ではなく、常に伝える側なので目立つことではないですが、写真を撮り、あの場にいなかった方にあのゴールの瞬間に何が起こったのかを伝えられるというのは、とてもありがたいことなのではないかなと思います。

 そういえば、3日復路のゴール地点である大手町で、箱根駅伝終了後、他のコマスポ班員との集合場所に向かう途中で、高さんにばったりとお会いしました。

 お互いに「先生…!」「あおい…!」と思いもよらない遭遇にびっくりして、面白かったです。

 Web版コマスポでは既に箱根駅伝の写真や選手のコメントが載った記事が掲載されています。ぜひ読んでみて下さいね。

 紙面のコマスポは大学内だと学生部などに置かせてもらっています。読んでいただけると嬉しいです。

 箱根駅伝が終わり、ホッとひと安心したので、私はこれからお正月気分です。(2年、あおい)

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