駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

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zoom RSS ロックバンドThe Birthday

<<   作成日時 : 2015/02/22 21:34   >>

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 こんにちは。高ゼミ3年のR.Nです。また音楽の話なんですけど、去年の10月から私は毎月、月に1回ライブやコンサートに行くようにしています。もちろん、金銭的に、日程的に一本も見に行けない月もあれば、1ヶ月に3本も行ってしまう月もあります。ずーっと洋楽ロックばかりで好きな洋楽アーティストが来日したら行くスタイルだったのですが、ある邦楽バンドと出会ってからそのスタイルは変わります。


曲が育つ!

 そのバンドはThe Birthdayというロックバンドです。
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 好きになったきっかけは、地元でよく行く服屋のオーナーに勧められたことです。そのお店でもBGMとして流れていたこともあって、すぐに好きになりました。

 やはり、邦楽となるとほとんどの邦楽バンドが国内でライブをします。特に都内でのライブが多い訳です。なので、このバンドとの出会いをきっかけに月に1度ライブへ行くようになりました。

 そのバンドが5月にアルバムを発売し、5月末から10月7日までそのアルバムのツアーが行われたのです。

 私はこのツアーの中から3公演参加することができました。

 ニューアルバムのツアーなので、演奏曲もニューアルバム全曲と過去のアルバムから数曲と行った感じで、どの公演も同じようなセットリストです。

 当然、3公演も参加する必要があるの?3公演とも同じセットリストでしょ?なんていう疑問も持たれがちですけどね。

 正直なところ、同じツアーから3公演も見に行くことは人生史上初めてのことだったのです。
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 しかし、いざ行ってみると発見することばかりでした。

 まず、ツアー初日では新曲たちをただ演奏するだけという初日ならではの緊張感をすごく感じました。

 そして、ツアー中盤の7月に名古屋公演に参加しましたが、そこではアレンジを加えられた新曲たちが多く、ツアー初日とはまた違った印象になりました。

 ツアー最終日ではもちろんアレンジを加えられた新曲に、さらに初日などでは演奏されなかった過去の曲も披露されました。
 
 曲が育っていること実感し、また一つライブの魅力を味わいました。


照明も演奏の一部

 さらに興味深かったのは、会場ごとでの照明の使い方です。

 小さなライブハウスですと照明の数も少なく、少ない照明の中で曲のイメージにあった光を演出しなければなりません。

 しかし、これがちょっと照明の数が多くなると、またガラッと違った演出になります。

 最終日はライブハウスではなく渋谷公会堂というホールだったので、バンド史上初のシャンデリアが飾ってありライブハウスでのライブとは全く違った印象のライブになりました。
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 みなさんも、好きなアーティストやバンドのツアーを何日も行くといろいろな発見があり楽しいと思います。ぜひぜひ、参加してみましょう!(3年、R.N)


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