駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

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zoom RSS 貴重な初体験in London

<<   作成日時 : 2015/05/17 12:03   >>

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 みなさんはじめまして!今年度駒澤に編入して高ゼミに入りました3年のふるふるです!周りの人たちからはももって呼ばれているので今までふるふるって呼ばれたことはほとんどないのですが、少しずつ慣れていきたいと思います(笑)これからよろしくお願いします^^

 さて、今回初めてのブログを書くにあたってどんな話題にしようか迷ってたのですが、私の趣味は旅行で特に海外旅行が大好きなので、一番最近行った海外であるイギリスでの経験を書きたいと思います。

 私は今年、駒澤に編入する前の春休みを使って1ヶ月イギリスのロンドンへ短期語学留学をしました!


孤独なホームステイ

 今回のイギリス滞在はホームステイでした。

 中学生の時にもカナダでホームステイをしましたが、そのときはとても温かくて明るい家族で楽しい日々を送れたので、今回もそんな感じで楽しい思い出を作れるかなと期待に胸を膨らませていたのですが、いざロンドンでホームステイを始めてみると、私の期待とは随分と違って、様々なギャップがありました。

 まず、家族構成はお母さんと社会人の娘の二人家族だったのですが、二人とも毎日仕事があって、夜まで家には誰もいないという家庭でした。

 そのため、夕飯は毎日ホストマザーが用意してくれたワンプレートをチンして、薄暗い大きな部屋で、端っこに置いてあるテーブルで私の頭上だけ当たるスポットライトのようなランプを付けて一人で食べるという、まるで漫画に出てきそうなぼっちで寂しい絵面の夕食でした(笑)

 そして朝は、私が家を出る頃は家族は皆まだ寝ていたので、一人でシリアルを食べて鍵を閉めて学校へ向かうという生活がつづきました。

 こんなホームステイだとは思ってもいなかったので最初はかなりショックでしたが、はじめてこういった生活をして、日本にいる親の温かみや、鍵っ子の寂しさというのを理解できた気がします。

 今思うととても貴重な経験ができたなと思います!(笑)

 朝のシリアルはこうやって用意されてました↓
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学校での異文化体験

 ホームステイではそんな生活でしたが、毎日通っていた語学学校では色んな国の友達が沢山できて、放課後や週末に遊びに行く友達もできたので毎日楽しい日々を送ることができました。

 学校にはフランス、イタリア、トルコ、タイ、ブラジル、韓国など様々な国から生徒が集まっていました。そういった色んな人種の人たちと授業は一緒に受ける授業はとても楽しくて、多様な価値観を知ることができたし、自分にはなかった新しい発想にいつも刺激を受けていました。
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 また、特に仲良くなったのは韓国人の女の子でしたが、国同士はあまり仲が良くなくても、こういう場所で一緒になるとやはり考えや価値観も他の欧米の人たちと比べるとお互い似ていて、一番気が合うのが韓国人でした。やっぱり同じアジア人ということで通じあうところがあるんだなと感じました♪

 私は一ヶ月のロンドンステイを経験して、さらに海外旅行にハマってしまいました!また旅行だけでなく将来的には1年以上の留学もしたいという思いも強くなりました。

 そのためにも今はもっと英語を頑張ろうと思います。(3年、ふるふる)

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