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zoom RSS 春休みのオーストラリア留学

<<   作成日時 : 2015/05/25 21:43   >>

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 こんにちは!高ゼミ3年のさなっぺです。新学期が始まってから早いもので、もう1か月が経ちました。学年も進級し、新しい生活にも少しずつ慣れてきた今日この頃です。さて、今回は私が春休み期間を利用して行った、オーストラリアへの留学についてお話ししたいと思います。


ドキドキの一人旅

 留学に行きたいということは大学に入ったときから願っていましたが、実は私、今まで日本から出たことがなかったのです。

 学校のプログラムではなく、個人で申し込んだので羽田空港からオーストラリアに着くまでは、まだ見ぬ異国の地へのたった一人のフライトということになりました。

 空港まで見送りに来てくれた母と出国ゲートで別れ一人になり、チェックを終え飛行機に向かって歩いているとき、フライトは夜だったためか通路に人が全然おりませんでした。
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 その瞬間、「私はこれから1ヶ月、本当に一人で行くのか…大丈夫かな。」と急に大きな孤独と不安が押し寄せてきました。

 これは今回の留学で初めに印象に残った出来事です。しかし、到着してからは気を取り直し、無事に入国できました。


オーストラリアでの生活

 この1か月間、私は現地にある語学学校に通い、その近くの家にホームステイをしました。

 学校は朝9時から午後15時までが月曜から金曜まであったので、専ら学生として英語を勉強する日々でした。

 私のホームステイ先は、お母さんと2歳の息子の2人家族で、それに加えてフランスから来た女性の留学生と、会社員の男性が部屋を借りて暮らしているという、にぎやかでとても温かい家庭でした。

 その留学生とは歳も近く、お互い拙い英語ではありましたが、すぐに打ち解けてたくさんの話をしました。

 これは、言葉の壁があり、上手く会話ができなかったとしても、お互いを思い合えば友達になれると実感した経験です!

 今回の留学でも、週末に語学学校の友達と行った2泊3日の旅行は特別楽しいものでした。

 ブラジルの男の子たちはノリがとっても良くて面白いです。「キミ、カワイイネ」という日本語を覚えたようで、連発して遊んでいました(笑)。
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留学を経験して……
 
 留学は、思い描いていた想像よりも少しハードなものでした。

 それもそのはず、実際に生活してみると、スーパーでの買い物の仕方やシャワーの使い方、バスの乗り方など、日本と違うことばかりだったからです。

 しかし、オーストラリアの方々はとても親切で、困ったことがあると、そのたびに親切にして下さいました。

 そして、実際に生活したからこそ、文化の違いを肌で感じることができました。留学を経験し、以前よりちょっと成長した自分になれたと思います。

 今、留学をしようかどうかと迷っているみなさん、私は学生のうちに行くことをおすすめします!”Time is money”です。

 こんなに自由に時間があるのは今だけであり、それこそが大学生の特権ですからね。(3年、さなっぺ)

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