駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

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zoom RSS 人生はドラマな話

<<   作成日時 : 2015/10/28 20:04   >>

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 みなさん、はじめまして!この度、高ゼミブログを書いております、GMS学部2年のシカゴです。高ゼミブログに参加できて大変光栄で、ワクワクしています!ぼくが見える世界や、ゼミ生の見えている世界に触ることができる最高の場です。

 さて、初めて記事を書くのでまずは僕という人間について書かせていただこうと思います。


そもそも誰?

 ぼくが生まれ育ったのは九州、鹿児島県の最南端、佐多(サタ)。
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 この写真は本土最南端、佐多岬の写真です。

 町に電車はなく、移動は車かバス。道路は一本。なんともシンプル。

 カッコよく言えばシンプルを突き詰めた町。一般的に言うならば、田舎…。(笑)

 山と田畑の緑、海と空の青。温もりの深い人間たちに囲まれ育った18年間でした。

 そんな田舎での日々をそっと胸にしまって上京してからもうすぐ2年。

 いつかは「雑誌や映画関係、ファッションに携わりたい」の思いだけでここまできました。東京での日々は忙しく時間が流れています。

 そんな中にもどこかに探究心を向け、刺激的な仲間と「夢中」を追いかけ活動しています。

 それすらも僕からしたら「ドラマ」です。

星の王子さま

 さて、この記事を書くにあたってぼくの教科書でもある一冊、「星の王子さま」を紹介します。
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 読んでくださった方々のこれからの何かの足しになって欲しいなぁと思います。ワクワクしています。

 この本は、パイロットでもあり小説家のサン=テグジュペリによって書かれたました。

 1943年に初版。以後、世界中の人々から愛され続けられている本です。

 ちなみにカメラアプリB-612は本の表紙、星の王子様の星の名前が由来だそうです。

 本の内容を一言でまとめるのは、僕の力では到底無理そうです(笑)ですので、人生はドラマな視点から話します。

 みなさんは人との出会いをどう捉えていますか?友情とは?どう考えますか。ズバリ、答えにくい質問です。

 ぼくが「星の王子さま」で特に印象的なこのシーン。王子さまとキツネが友達になる絆を結ぶシーンです。

 「おいらの毎日、いつも同じことのくりかえし。おいらはニワトリを追いかけ、人はおいらを追いかける。ニワトリはどれもみんなおんなじだし、人だって誰もみんなおなじ。おいらちょっとうんざりしてる。

 でも、君がおいらをなつけるんなら、おいらの毎日は光があふれたみたいになる。おいらは、ある足音を、ほかのどんなやつとも聞き分けられるようになる。

 ほかの音なら、おいら穴ぐらの中に隠れるけど、きみの音だったら、はやさみたみたいに、穴ぐらから飛んででていく。

 それから、ほら!あの向こうの小麦畑、見える?

 おいらはパンを食べないから、小麦ってどうでもいいものなんだ。小麦畑を見ても、なんにも感じない。それって、なんかせつない。

 でも、きみの髪の毛ってこがね色。だから、小麦畑は、すっごくいいものに変わるんだ。

 きみがおいらをなつけたら、だけど!小麦はこがね色だから、おいら君のこと思い出すよ。――」


 そして王子さまはキツネから「大切なものは目に見えない」このことを教わります。

 10万分の1→1分の1へ。まさに「ドラマ」。

 大学生のぼくたちは社会的にも精神的にも完全な「大人」になります。
 
 大人になるにつれて純粋な気持ちを忘れがちになってしまうぼくたちに大切なものは何か。みなさんの「夢中」は何ですか?


人生はドラマ

 「人生はドラマ」と言われれば確かに、まぁそうだなぁと思う。

 ただ、同じことの繰り返しがちな日々にそれを実感する機会は少ない。

 ドラマのように図書館で同じ本を手にとって恋が駆け出すそれは人生でまだ一回も起きてはいない。

 相手からしたら、本を取ろうとしたら隣のやつが横取りしてきた。

 なんて言われたら即土下座する。夢を見過ぎていた自分を煮て焼いて縛るだろう。

 一方、出産や結婚はわかりやすい。一生に一度かもしれないことは、もう全部そういうことにしよう。

 それなら、一生に一度の今日という日の連続は激動の「ドラマ」の連続じゃないか!

 人生の「ドラマ」はいつも起こっている。

 その「ドラマ」と「夢中」を大切に、さぁ日々を謳歌しよう!(2年、シカゴ)

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