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zoom RSS ホンジュラスで苦労した話

<<   作成日時 : 2015/11/09 21:57   >>

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 みなさんこんにちは!一年間休学を終えて帰ってきたあややねんです!後期からゼミも復帰したので、またよろしくお願いします!さてさて、一年間かけて、どこに行ってきたかって?全部喋るには一年かかる、ってぐらい思い出だらけです。今回は、その思い出たちから絞りに絞って、ホンジュラスに行ったときの話をしますね。


世界で一番殺人が多いといわれる国

 そう、ホンジュラス、世界で一番殺人が多い国と言われているんです。

 そんな国に向かった私、その理由はただ一つ、「ウティラ島」で、ダイビングをするためでした。

 ホンジュラスに行く前はグアテマラにいました。(みなさん中米の地理は大丈夫ですか?)

 朝4時出発のミニバスにのって、向かった先はホンジュラスのコパンという場所です。

 ウティラ島への行き方は、コパン → サンペドロラスーナ → ラセイバ → ウティラ島 となります。


コパンでラセイバ行きのバスチケットを買おうとしたエピソード

 コパンについた。ホンジュラスは危ないと聞いていたので、いち早くウティラ島に着きたい。

 というのは、島内はそれなりに観光地化されていて、安全だと聞いていたからだ。
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 コパンに着いたその日のうちに夜行バスでラセイバまで行きたい。

 「バスはある??」と街の人にきく。

 「ないよ!明日の朝5時に出るから、一泊したほうがいいよ!!」

 といわれて仕方がなくホステルを探し、1泊5ドルの激安寝床を確保。(お湯なし。電気なし。もちろんネットなし。)荷物をおいて、翌日のためにバス停を見に行ってみる。

 「明日朝5時にラセイバ行きにのりたい!!!」と、バスのお兄さんに聞く。

 「5時にバスなんかでないよ!! それにサンペドロラスーナで乗り換えしなきゃダメだ!今からバスでるから行くぞ!」

 「え・・・・?5時にでるって聞いたからもう宿もとったし荷物もそっち・・・。」

 「高いバス会社だったら、ラセイバ行きが朝でるよ!!!」と言われたので、そのバス会社のバス停を聞いて行ってみることに。

 場所を聞くと、「まっすぐ2ブロックいって、ずーーーと左だよ!」とのこと。

 「このバス停からラセイバ行きのチケット買えるって言ってたお兄さん嘘つきだ・・・」と思いながら、言われた通り2ブロック行って、ずっと左に進んだけれど、全然見当たらない。

 「くそ・・・また嘘つかれた・・・」と思いながら、街の人に聞いて、なんとかもう一つのバス停に到着。

 「明日朝5時にラセイバ行きのバスあるって?乗りたい!」

 とチケット売り場のお姉さんに聞くと、

 「朝5時??ナイナイ。 うちは夜しか無いよ。」

 「え、、、また嘘つかれた!!」と、そろそろめげそう。

 「いまから出るけど、乗る?」

 「ひとつ前のバス会社もこっちも、今から出発するなら、ホステルに一泊しなくてよかったのに・・・。」と思いながら、仕方がなく翌日の夜のチケットを購入。

 翌日。時間通りバス停にいって、ラセイバ行きのバスにいざ!!!と意気込んでいたら、

 「あ、ちなみにこのバスね!サンペドロラスーナで乗り換えだからね!」

 ここまできて、また嘘発覚・・・。本当に情報に惑わさた。


ホンジュラス人は嘘つき?

 エピソードのように、街の人に何かを聞くと、みんな丁寧に教えてくれるけど、結局ほとんどが間違っていました。

 確かな情報は、自分の足で行って、自分の耳で聞くまで信じてはいけない。そんな教訓を学んだ街です。

 ただ、自分の足で行く、というのも、そもそもの情報がなにもないのでなかなか難しいですね。

 なんだかこんなにも間違った事を教えられてしまうと、ホンジュラスの人は嘘つきだと思いがちですが、私の印象では、ちゃんと知らなくても知らないとは言わない。何かと教えたがる。困ってる人への親切心が強い。

 そんなホンジュラスの暖かい国民性が見受けられました。

 あの時は、なんてひどい人達だ、と思っていたけれど、こうやって思い返すと、なにも教えてくれないよりずっと優しい人達だったな、と感じます。
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 今では沢山惑わされたのも、歩き回ったのも、全部いい思い出です。

 ただ、旅するなら、やっぱり情報は確かじゃないと困りますよね。笑 (3年、あややねん)

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