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zoom RSS 引退の秋

<<   作成日時 : 2015/12/18 18:25   >>

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 みなさんこんにちは!高ゼミ3年のさなっぺです。今年も残すところあとわずか…外も急に冷え込んできて、いよいよ冬本番ですね。さて、今回は毎年11月に開催される駒澤大学の学園祭「オータムフェスティバル」の話題をお話ししたいと思います!

 このオータムフェスティバルは、学校の部活動やゼミなどの団体に所属していて、教場展示や屋台での運営によって携わる学生と、そうでない学生では、学祭期間の数日の意味合いが全く異なるものだと毎年ふと感じます。

 いつもより少し長い連休だととらえる人が後者で、授業のない休みを使って旅行へ行ったりするのも魅力的だと思います。しかし前者の私にとって学祭は、「年に一度の大舞台」でした。


ジャズ研引退

 そう、この学祭は、私の所属している軽音学部ジャズ研究会の引退ライブなのです。

 つまり毎年この学祭を経て執行代の世代交代となります。今年は入部してから三年目ということで、まさに自分の引退の年でした。

 ジャズ研は学祭の二日間とも演奏できる場があり、私は二つのバンドを組んだので、ありがたいことに両日ともに演奏することができました。
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 一つ目のバンドは同じ高ゼミのねねに誘って頂いたバンドで、ラテン系の盛り上がるジャズを中心に演奏し、もう一つは私がリーダーのバンドでボサノバ系のしっとりとしたジャズを演奏しました。

 どちらも一年生から四年生まで学年の混ざり合った、選りすぐりのメンバーとともに演奏させていただき、とても幸せでした。

 二日目の最後の曲を演奏しているとき、自分たちと聴いているお客さんとの間に一体感のある盛り上がりを感じることができ、「あぁこの瞬間のために今までやってきたのだな。この演奏がずっと終わらなければ良いのに。」と思っていました。

三年間の仲間

 今回引退の代である三年生は、とても個性的な人たちの集まりでした。

 それぞれが自分を持っていて、それ故に入部してから引退に至るまで、部活の運営方針や音楽に向かう姿勢の違いによって何度も衝突しましたが、「ジャズが好き」ということはいつも全員の共通事項であり、そのおかげで、無事笑顔で引退の日を迎えることができました。

 また、同じタイミングでジャズを始めた人がほとんどであったため、「みんなで先輩たちみたいに上手くなろう」と同学年だけで日にちを合わせて練習したり、基礎の練習方法を教え合ったりと、切磋琢磨することができました。

 この写真は三年生みんなの自然な雰囲気が出ていてお気に入りです。
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 事実上の引退はしましたが、ジャズ研究会は私の大事な居場所なので、これからもたまには部活に顔を出して、ジャズ研究会のみんなとセッションを楽しみたいと思っています!みんなありがとう! (3年、さなっぺ)

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