駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

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<<   作成日時 : 2016/05/18 15:40   >>

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 みなさん、お久しぶりです!高ゼミ3年生の琴音です。皆さんはどんな春休みを過ごしましたか?私は2ヶ月だけですがニュージーランドのクライストチャーチというところに留学に行ってきました。ホストファミリーにも友人にも恵まれ、とても充実した2ヶ月を過ごすことが出来ました。

 下の写真は「The Road Of The Rings」のロケ地になったところです!映画好きの私にはたまらない場所でした♡
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 ですが、今回お話ししたいのは留学のことではなく、留学中にみた1本の映画のお話をしたいと思います。


生きている間に何をしたいですか?

 突然ですが皆さんは……生きている間に何をしたいですか?

 今回私が紹介したい映画、それは、「死ぬまでにしたい10のこと」です。この映画はカナダ・スペインの合作映画で2003年に日本でも公開されました。

 舞台はカナダのバンクーバー、幼い娘2人と夫と共に暮らすアンは、ある日腹痛が原因で病院に運ばれてしまう。検査の結果、癌であることが判明し、医師から余命2ヶ月と宣告されてしまう。

 この事実を自分以外には伝えずにタイトルの「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書きだして実行していく、というストーリーです。

 この時のアンは23歳……彼女は失業中の夫に代わって深夜の清掃の仕事をして家計を支える、そんな彼女を襲った突然の悲劇。


死ぬまでにしたい10のこと

 アンのしたい10のこと

1. 娘たちに毎日愛しているという

2. 娘たちの気に入る新しいママを見つける

3. 娘たちの誕生日に送るメッセージを録音する

4. 家族とビーチに行く

5. 好きなだけお酒とタバコを楽しむ

6. 思っていることを話す

7. 夫以外の男の人と付き合ってみる

8. 誰かが私と恋に落ちるように誘惑する

9. 頬の感触と好きな曲だけしか覚えていない刑務所にいるパパに会いに行く

10. 爪とヘアスタイルを変える

 「夫以外の男の人と付き合う」という箇所には疑問を少し持ちましたが、なぜこれをアンはリストに入れたのか、それはアンが17歳で最初の子供を妊娠し、夫以外の男の人と付き合ったことがないから、彼女にとって最後の冒険ではないのでしょうか。

 検査後、「貧血だった」と家族に嘘をつき、いつも通りの生活を送っていく……。

 裕福ではなく、他人から見て幸せと呼べる環境ではなかったけれども、晴れやかな顔で力強く生きていく彼女に「生きる意味」を考えさせられました。
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 このシーンはリスト作りの最初のシーンで私の好きな場面です!

 いつ自分が死ぬかなんて誰にも分りません。

 もしかしたら突然病気になってしまうかもしれないし、事故や災害に巻き込まれてしまうかもしれません。

 日本は平和の国と言われているけれど、明日が来るという保証はどこにもありません。

 今やりたいこと、伝えたいこと、会いたい人、どんなことでも私たちが生きている「今」。ぜひ実行してください。

 わたしはこの映画を観終わった後、今やりたいことをリストにして少しずつ実行しています。

 この映画の主人公とは違いまだ余命宣告は受けていません。幸いにも時間はまだあります!死ぬまでにしたいことはきっと10以上あると思います。

 会いたい人、伝えたいこともたくさんあると思います。皆さんも一度リストを作成してみてはいかがですか? (3年 ことね)


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