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zoom RSS We are the Reds!!――「浦和レッズ」ファンとして

<<   作成日時 : 2016/12/09 14:45   >>

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 みなさん、こんにちは!高ゼミ3年ゼミ長のゆうやです。時は流れるのは早く、昨年高ゼミの一員となったばかりなのにいつの間にか1年が経ち、後輩までできてしまいました。10月の15、16とで合宿も行い、さらにゼミ生同士の仲が深まったのではないかと思っています。自分自身これから後輩たちに頼られていくような存在になっていきたいと思います。

 さて、挨拶はこのぐらいにしときまして、みなさんJリーグやサッカーは観たりしますか?

 自分はサッカーをやっていたわけではないんですけど、地元の友達の影響もあり、サッカー観戦が好きです。

 その中でJリーグのクラブで応援しているのは地元が埼玉ということもあって「浦和レッズ」です。

 今回は10月22日に新潟で行われた試合を観に行ってきたので、その様子を書きたいと思います。


やってきたぜ、新潟!

 今回はアルビレックス新潟戦ということで、新潟まで地元の友達と行ってきました。金曜日の夜1時過ぎに出発し、新潟着いたのは朝の6時ぐらいでした。

 デンカビッグスワンスタジアムに着いて、まずその大きさに驚きました。
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 屋根が、白鳥が羽を広げている様子に見えるため「ビッグスワン」という名称で愛されています。そこから少し仮眠を取り、並びました。


アウェーなのにすごい数!

 新潟という埼玉から遠いところで試合が行われるにも関わらず、数多くの浦和サポーターがビッグスワンに駆けつけていました。

 川崎と神戸の試合結果次第で2ndステージ優勝が決まり、年間優勝にも近く大事な一戦であったためサポーターの熱もすごかったです。

 一方、新潟サポーターもJ2への降格を免れるために勝ち点が欲しいため熱が入っていました。

 アウェイ側のゴール裏は浦和サポーターで真っ赤に染まりました。
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緊張の試合展開

 試合が始まってすぐに浦和が興梠選手のゴールで先制したのですが、その後すぐに守備陣のミスから失点をしてしまいました。

 そこからしばらく浦和がボールを支配していたのですが、新潟のディフェンスを崩すことができずに試合は膠着状態でした。

 その間にチャントを歌ったりしていたのですが中にはブーイングをするサポーターも多く言葉にできない空気でした。

 そして時間は流れ、試合終了間近にまたしても興梠選手のゴールで勝ち越しに成功し、そのまま勝利を収めることができました!

 やはりテレビで観る試合と生で観る試合は雰囲気がまるで違いますし、生でしか味わえないものもたくさんありました。

 ゴールを決めた瞬間の盛り上がり、相手チームに対するブーイングなど楽しかったり、怖かったりするものを感じることができるのもスタジアムならではのものなのではないかと思います!

 皆さんも自分の地元のクラブの試合を観に行ってみてはどうですか?

 観るとしたらゴール裏へ行ってみてください!

 今まで味わったことのない雰囲気がきっと味わえます!チャントは覚えていなくてもその場の流れで覚えることもできます。(3年、ゆうや)

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