駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS オーストラリアでの7ヶ月間

<<   作成日時 : 2017/10/08 20:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 みなさん僕のことを覚えていますか?(笑)。高ゼミ3年の巧馬です。この度7ヶ月間のオーストラリア留学から無事帰国いたしました。またこれからよろしくお願いします。今回は僕が留学中肌で感じてきたことをみなさんにシェアしたいと思います。


ブリスベンという街

 僕はオーストラリアのイーストコーストのクイーンズランド州というところに位置するブリスベンという街に7ヶ月間滞在しました。

ブリスベンはオーストラリアの第3の首都、シドニーやメルボルンのような大都会ではないですが、かといって田舎過ぎず、とてもいい街です。


出会い

 初海外ということもあり最初から最後まで全て新鮮な経験でした。

中でも印象的で「これが留学か」と感じたことが、学校が始まった初日、授業の内容もちんぷんかんぷんのままランチタイムに。

 当時日本人の心を捨て切れず一人で昼食を取っているとブラジル人の女の子に「なんで一人で食べているの?

私たち友達でしょ?行くわよ!!」とウインクされランチに誘われました。そこから僕の人脈は一気に広がりました。

 日本人に緘黙で華奢なイメージを持つ外国人から184センチ筋トレマニアな日本人の僕は珍しかったのか、オーストラリアにきた最初の週末からパーティに誘われ、それから毎日のように友達と遊ぶようになり日本語の喋れない環境に僕の英語力は一気に伸びていきました。
画像

↑正直オーストラリアではかなりハーレムライフを送りました(笑)


日本人であること

 向こうに行って一番感じたことは、日本人は他国と違い自国愛が薄く、日本の事を何も知らないし他国の人と比べて幼いなと感じました。

 例えば日本の大学生の中には日本の天皇制や総理大臣の名前など国民として知っておかなければならない常識が備わってない人が多いです。

 それは知る必要もないから。知らないで危険な目にあったりする事がないほど安全な国になったから。

 例えば僕は向こうで多くのベネズエラ人の友達と出会いました。

 ベネズエラはたった今、戦争中で友人の中には向こうで戦争に巻き込まれ弟を殺された友達や、監禁され殺される寸前で警察に保護されオーストラリアに逃げてきたという友人までもいました。

 日本人大学生が留学するといえばほとんどの学生の親の援助の下、仕事もせず毎日遊んでいるイメージが強いですが、オーストラリアは先ほど述べたような貧しい国からお金を稼ぎに来ていたり、ほとんどの人は自分の生活を自分の働いたお金でやりくりしています。

 日本で生まれ育つと日本の生活水準高さに気づかず何気なく生活しがちですが当たり前を当たり前と思わず生活する事が必要だなと感じました。


旅の終わり

 学校を一番上のCambridgeクラスで卒業後、自分で働いたお金でオーストラリアのイーストコーストを一人でバックパック旅に出ました。

 留学前は一人で国内線にも乗った事もなかった自分が英語で手続きをし、自分の英語で稼いだお金でケアンズ、シドニー、メルボルン、タスマニアの4都市を英語圏の人々と渡り歩いたことで、自分の成長を肌で感じました。

 現地ではスキューバーダイビングをしたりスカイダイビングをしたり各地の世界遺産を回ったりと様々な経験をしましたが、やはり一番の思い出は世界中の人々との出会いです。

 東京都立高校出身で大学入学前まで東京都民としか出会ったことがなかった僕がこの7ヶ月で40カ国以上の人と出会い、共に遊んで、旅をし、楽しい時間を共有し、最後にはみんなが僕との別れを惜しんでくれました。

 よく日本人は外国人に嘗められると耳にします。それは確かに間違いではないですが多くの日本人が何も話さなかったり変なプライドを捨て切れずにいるから面白くないと思われて相手にされないだけです。

 なので、皆さんも海外に行く際は自分から気さくに話しかけてみましょう。
画像

↑初めて空を飛んだ感想は「耳が痛かった」
 
 今回の留学で海外の魅力にどっぷり浸かってしまったのでこれからは様々な国に行ってみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。(3年、巧馬)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
オーストラリアでの7ヶ月間 駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる